小麦の食物アレルギー – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 子どものアレルギー

食物アレルギー即時型・運動誘発型の2つの現れ方があります

小麦は乳幼児では3番目に多く、運動誘発型の原因食物として多くのアレルギー症状の
報告があるということです。

乳幼児期に耐性しやすい食物ですが、小学生まで持ち越し、アナフィラキシーを
引き起こすこともあります。

グルテンの血液検査が陽性で、ω-5グリアジンが陽性の場合は、食べると症状が
出ることが多いのですが、陰性の場合は食物経口負荷試験が必要になります。
小麦を除去をしても、主食を米にすることで栄養面の問題はありません。

米粉や雑穀を使った麺やパンを使うことでメニューの幅が広がるでしょう。
ただし、小麦グルテンを使用した米粉パンもあります。

原材料の表示には注意して下さい。
小麦の表示があっても、しょうゆや調味料(酢など)は基本的に除去は不要!

完全除去の場合

小麦を完全に除去しなくてはならない場合の注意すること

[check]食べることが出来ます
しょうゆ、麦芽糖
大麦(麦茶)やライ麦など、他の麦類が食べられるかは個別に調べましょう

[check]食べられません
加工の段階で小麦が使用されていたり、含まれていたりします
中華麺、揚げ物、餃子や春巻きの皮、ルウ、麩

アレルギーの原因となる成分(主要抗原)

[check]グルテン
[check]α-アミラーゼ/トリプシンインヒビター
[check]オキシダーゼ
[check]ペルオキシダーゼ

これらは、加熱してもアレルゲンは変化しません。
シチューやカレーのルウに含まれていますので、注意して下さい!
米粉や片栗粉で代替えで安全です。

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