大豆の食物アレルギー – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 子どものアレルギー

大豆食品のしょうゆ、みそは除去しないですむことが多いです

血液検査や皮膚テストで大豆が陽性になる乳幼児は多いのですが、
出て除去を要することはさほど多くありません。

低年齢では耐性を獲得しやすい食物です。
一方で、豆乳中にはシラカバやハンノキなどの植物と似たたんぱく質が含められているため、
成人の口腔アレルギー症候群の原因となることもあります。

加工食品が多いため、どのくらい除去するか慎重に検討する必要があります。
各種の大豆製品は、それぞれ個別に食物経口負荷試験を行います。

みそやしょうゆは代替品もありますが、発酵中にたんぱく質が分解されるため、
食べられることも多いのです。
表示義務のない食品なので、原材料はしっかり確認をして下さい!

完全除去の場合

大豆を完全に除去しなくてはならない場合の注意すること。

[check]多くは食べられますが、確認!
小豆、えんどう豆、インゲン豆など大豆以外の豆類

[check]これは食べられません!
豆腐、ゆば、豆乳、きな粉、納豆などの大豆製品
大豆由来のお菓子やドレッシング、乳化剤、レシチン

アレルギーの原因となる成分(主要抗原)

[check]β-コングリシニン
[check]グリシニン

市販の菓子やドレッシングには、大豆から作られた乳化剤やレシチンが
含まれているものがあります。

豆乳 > 豆腐 > 納豆 > みそ > しょうゆ の順にアレルギーを起こす力が強いのです!

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