アレルギーの重症度 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 子どものアレルギー

アナフィラキシーを発症させた事があれば、しっかり告知し緊急事態の事をお願いしておこう

アナフィラキシーを起こしたことがあったら、
必ず伝え緊急時のことを相談しておきましょう。

その他、アトピー性皮膚炎のため紫外線を避けるなど、食事以外にも
対応が必要な場合は、医師の診断のもと作成した書類を提出して、
園側・学校側も正確な情報が得られるので対策が立てやすくなるので伝えておきましょう。

[check]保護者
食べさせないで下さい。
適切な検査と正確な診断。
園側(生活管理指導書)や学校側(学校生活管理指導書)から書類を受けとり、
医師に書類を作成してもらう。

園側や学校側へ保護者は書類を提出!

除去する場合が基本

園や学校に伝える情報は「食べられないもの」を書類で申請するのが基本です。
牛乳アレルギーの乳糖、小麦のしょうゆや酢や麦茶、大豆の大豆油やみそ、しょうゆ、
魚のだしなどは除去の必要がないことが多いため、食べられないときだけ申請して下さい。

そのためにも、保護者側は何をどれだけ食べられるか知っておかなければいけません。

アレルギー症状緊急時について決めておくこと

[check]薬の使用
症状が起きたときの薬を、子供に持参させるなら、園・学校側に伝えること。
保健室などにも預けておくと安心です。

とくにエピペンについては、学級担任や養護教諭と取り扱い方を確認しておきましょう。

[check]保護者の連絡方法
昼間の連絡が取れるご自身の連絡先を伝えておくことも大切な情報です。
家庭の番号、携帯電話番号、職場の連絡先などを園や学校の関係者に伝えます。

記載したカードを子供に常に携帯させておくと安心です。

[check]何処に搬送するか
普段診察を受けているかかりつけ医の連絡先のほか、
アナフィラキシーが起こったときなどの緊急時に対応してくれる医療機関を
あらかじめ伝えておくといいです!

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