学級担任へ学校生活管理指導表とガイドラインを使いましょう – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 子どものアレルギー

学級担任へ 学校生活管理指導表とガイドラインを使用することをお勧めします

園と学校側それぞれに、国からアレルギー対応の生活管理指導表とガイドラインが
発行されます。

この2つを利用して、アレルギー症状の正しい知識を身に付け、いざという時に
対応できるようにして下さい。

園や学校側では最悪の事態を想定しておくこと!
食物アレルギーの子供はけっして少数ではありません。
年々増加している状況なのです。

保育園や幼稚園の場合は、子供たち自身がまだ自己管理できないこと、
耐性を獲得する子供もそろそろ出てくるなど、症状や病状の変化が大きい時期でもあります。

そのため、園と学校の先生たちも対応に混乱することになります。
学校では子供たちの活動範囲も広がり、宿泊付きの行事があるなど、個別に対応が追いつかず
現場は混乱していると言えます。

学級担任は必要以外に恐れることはありませんが、病状を把握し、正しい対応が出来るように
努めて下さい。

食物アレルギーはけっして少なくない病気です。
重症の場合は生命の危険さえあることなど、食物アレルギーについて正しい知識を身に付けて
下さい。

[check]食物アレルギーの子供は身近に大勢います
[check]即時型が多いです
[check]保育園児は食べる物を自己管理することは不可能です
[check]徐々に食べられるようになります
[check]適切に対応しないと重症な子供は生命の危険もあり得ます

園や学校の先生や関係者は生活官吏指導表とガイドラインをセットで利用します

[check]生活指導管理表
アレルギー疾患と診断された子供に、生活面で特別な配慮が必要なときに限って作成します。
園や学校が保護者に配布して、主治医に記入してもらい、提出をしてもらいます。
1年に1回見直します。

[check]ガイドライン
生活管理指導表の解説。アレルギー疾患について、それぞれの現場で具体的にどのように
対応すればよいかが分かります。

[check]保育園、保育所 下記をクリックするとホームページに移動できます!
「生活管理指導表」(日本学校保健会)

[check]小学校、中学校 下記をクリックするとホームページに移動できます!
「学校生活管理指導表」(日本学校保健会)

連携していくために

園・学校での事故を防ぎ、子供たちが安全・安心に生活できるように現場の先生方は、
保護者、医師と連携をしていきます。
書類は必須ですが、それだけでなく、直接面談の上、情報を確認して下さい。

保護者は専門の指導を受け、学校の先生方と情報を共有します。
先生方や学校関係者はかかりつけ医や専門医と連携し、アレルギーの正確な情報を
得て下さい。

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