食物アレルギー誤食につながりやすい給食のおかわり – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 子どものアレルギー

食物アレルギー誤食として結びつきが簡単な給食のおかわり

除去食物がある子供のためにせっかく代替食を用意しても、「おかわり」で
通常の給食を出してしまうという事故が後を絶ちません!

子供を守るためにも、学校関係者全員が情報を共有(連携)することで
事故を未然に防ぐことが大切です。

保護者から校長先生や学級担任、養護教諭、栄養士に子供の除去食物について
伝達されていても、お代わり担当の調理スタッフや給食係に伝わっていなければ、
誤食につながる恐れがあります。

とくに給食の「おかわり」は確認がもれやすいのです。
食物アレルギーの子供はおかわりをしなくても済むように最初から大盛りにする、
おかわりをするときにはルールを決めておくなど、二重・三重のチェックが
入るようにすると安心です。

給食以外の「食物」にふれる授業や課外授業なども同様です。
情報は関係者全員が、確認できるような体勢整備をよろしくお願いいたします。

給食対応

食物除去の必要があるとき、もっとも対応が必要なのは給食です。
給食では、4つの対応となりますが、その他にも注意するシーンがあります。

1.代替食
除去した食物の栄養や品目を他の食物で補った給食。
もっとも望ましい対応になります。

2.除去食
原因となる食物を給食から除くだけの対応。
栄養面で偏る問題のある対応になります。

3.弁当持参
毎日弁当を持参する方法と、献立によって弁当を持参する方法があります。
保護者の負担が大きくなります。

4.献立表
事前に献立表を保護者に渡して確認してもらう。
調味料など細かい材料も必ず記載をお願いします。

献立表からその日に食べる物、食べない物を判別してもらうだけでは、
事故を防ぐのは大変困難です。
他の対策と組み合わせる必要があります。

給食は4つの対応では代替食が理想です。
食物、食材を扱う授業や活動。調理実習、給食当番など。

そば打ち体験、小麦粘土を使う授業も。

運動の体育の授業やクラブ活動など。
食物アレルギーは運動で誘発されることがあります。

宿泊をともなう活動の修学旅行など。
外部の人が作った食物を摂るシーン。

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