食物アレルギーの対応 関係者の連携 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 子どものアレルギー

食物アレルギーのアフターフォロー 関係者のチームワーク

子供個々のアレルギー症状について同じ情報を持っていることが必須です。
管理職が中心となって校内委員会を立ち上げ、食物アレルギーに関する正しい知識と
アナフィラキシーが起こったときの対応を関係者全員で確認して下さい。

パーキンソンとなるのが、学校校長や保育園・保育所の園長で、学級担任、保育士、
栄養士、調理師、養護教諭など関係者が集まり校内委員会で保護者から医療関係者に
書いてもらった、「学校生活管理指導表」と「ガイドライン」を使用します。

人事異動する場合には、しっかり引継ぎをお願いします。

リスクマネジメントを!

人間は間違えるものという前提で、その間違い(リスク)を減らすことを考えましょう。

[check]共通の献立
誰でも食べられるメニューを週1回でも導入する

[check]目に見える形に
チーズは練り込まないで別に付けたり、「チーズ入り○○」などと献立名に明示します

部分対応は食物アレルギー事故のもと

卵黄は食べられるけれど、卵白は食べられない、などとする部分対応は、
誤食のもとになります。

細かい対応は家庭では出来ても、学校給食ではムリです。
幼稚園や保育園では規模や人員を準備して対応をしているところもありますが、
部分対応は食物アレルギー事故のもとになるのです。

注意するシーン

重いアレルギー症状を起こしたことがある子供は、給食以外のシーンでも
絶対に注意が必要です。

食べるだけでなく、触れたり、吸い込んだりするだけでもアレルギー症状を
引き起こします。

[check]給食係り
出来れば他の係りに代えましょう!

[check]小麦粘土
粘土に含まれる小麦が気道や皮膚から吸収されてしまう

[check]調理実習
事前に打ち合わせをして、対策を決めておくこと

[check]行事
豆まき、そば打ち体験などは、事前に対策を立てて起きましょう!

[check]牛乳パック回収
リサイクルのためのパック洗浄は牛乳アレルギー児童には危険な行為!

[check]牛乳パック工作
乾燥していても成分が付着していると、児童に危険!

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