アナフィラキシーが起こっても慌てないように準備 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 子どものアレルギー

アナフィラキシーが発生してだって慌て無いように手配

アナフィラキシーは短時間のうちに重症になり、生命にも関ります。
気づいた学校の先生方は緊急時に慌てないように、速やかに動けるように、
役割分担を準備してすぐに対応し応援を呼ぶこと。

いざというとき、すぐに適切に対応することが大切です。
役割を決めるなど、日ごろから訓練・準備しておきましょう。

保護者や医療機関への連絡、応急処置の薬、介添え、緊急隊の誘導など、
役割分担を決めておくとよいです。
園や学校内のどの先生や保育士が発見者になっても、適切な対応をしなくてはなりません。

気づいた人がすぐに大声で応援を呼びます!
連携して119番通報や応急処置を行う体勢を整えて起きて下さい。

[check]119番へ
救急車を呼ぶ。食物アレルギーによるアナフィラキシーの可能性を伝える

[check]保護者へ
誤食などの事故が起こり、緊急対応していることを連絡

[check]薬の係り
あらかじめ預かっていた薬を持ってくる、すぐに飲ませるなど、決めてあった対応をする

[check]責任者
現場のリーダーとして、それぞれの役割の確認と指示をする

[check]介添え
発見者は助けを呼ぶ。大声を出すか、他の子供に呼びに行かせる。
薬の係りの先生に薬を持ってくるように指示します。
具合の悪い子供から目を離さない。

動かさない!
ショックの可能性があれば意識があっても必ず横に寝かせる。
立たせたり、歩かせたり、おぶったりしない。

[check]誘導係り
救急車の誘導から、救急隊員の誘導

[check]記録係
対応の開始、薬を飲んだり使用した時刻を記録
症状も5分おき目安に記録

[check]児童対応
他の子供が動揺しないように

異変に気づく→応援を呼ぶ
緊急性ありの場合、エピペン使用→救急車を呼ぶ
緊急性がない場合、薬を飲ませ、様子を見て、症状が進行→エピペン使用→救急車を呼ぶ

様子を見て治まるようなら、安静にして、医療機関の受診をする

緊急性のある状態

本人以外でも注射を打てる!
下記の症状が一つでもあればエピペンを使います。

本人以外でもエピペンを使用することが許されています。

[check]全身
ぐったり、意識朦朧、尿や便を漏らす、脈が触れにくい、不規則、唇や爪が青白い

[check]呼吸器
のどや胸が締め付けられるという、声がかすれる、犬が吠えるようなせき、
息苦しそう、持続する強い咳き込み、ゼーゼーしている

[check]消化器
持続する強い腹痛、繰り返し吐く

副作用は一過性

エピペンを使う害よりか、使わない害のほうがはるかに大きい。
迷ったら打つ!
エピペンの副作用は腹痛、動悸、めまいなど、いずれも一過性のもの。

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