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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

頭が痛い からだのトラブル

[check]頭の片側がズキズキ痛む
[check]頭が痛くなる前にチラチラと光が見える
[check]月経前や月経中になると頭痛がする
[check]首の後ろから後頭部、頭のてっぺんまで痛い

血管を収縮→拡張により起こる片頭痛!

慢性的に起こる頭痛で女性に多いのが、片頭痛と呼ばれる頭痛。
脈に合わせるようにズキンズキンと痛むので、我慢が出来ません。

10代から見られ、親も頭痛持ちのことが多いようです。
片頭痛は、脳の血管が一度収縮した後に拡張して起こるので、血管の痛みといわれます。
ストレスや不規則な睡眠、におい、音、まぶしい光などが血管の拡張の誘因と考えられる。

頭痛の前にチラチラする光が見えるといった前触れのある人もいます。
これは血管が収縮したときに「閃輝暗点せんきあんてん」というプラズマ様の光が
見えるものです。

女性ホルモンの変化も影響します!

月経3日前くらいから月経のはじめにかけてよく頭痛を起こす人もいます。
女性ホルモンの減少でセロトニンという物質も減少し、血管を拡張させることで起こる
片頭痛と考えられています。

女性ホルモンの分泌が安定している妊娠中や分泌が少なくなる閉経後に頭痛を
起こすことが少なくなってきます。

同じ姿勢や目の疲れから来る頭痛もあります!

慢性的な頭痛には、首や肩の筋肉が緊張し、血液の流れが悪くなって起こる緊張型頭痛も
あります。

長時間同じ姿勢を続けること、パソコンの作業からくる目の疲れ、ストレスなどが原因で、
首筋や後頭部が締め付けられるように痛みます。
男女を問わずに30~40代によく見られる症状です。

脳の病気が原因となる頭痛もあります!

病気が原因となって起こる頭痛もあります。
風邪のほか、脳の病気が原因となることも多く、放っておくと命に関りますので、
今までに経験したことのないような突然の痛み、ドンドン強くなる痛み、
麻痺や目のかすみなどをともなう頭痛はすぐに脳神経科、神経内科、頭痛外来などの
病院へ行きましょう!

規則正しい生活、睡眠でストレスを解消、発散!

片頭痛でも緊張型頭痛でも、ストレスは頭痛を引き起こす大きな要因。
ストレスを溜めないことが予防に。

片頭痛は、ストレスを受けているときではなく、大きなストレスから解放されたときに、
収縮していた血管が拡張することでも起こります。
一気にストレスを解消しようとしないで、普段から溜めないようにすることが大切です。

そのためには、しっかり睡眠を取って、規則正しい生活を送ることがいちばんです。

片頭痛は暗く静かなところで休みましょう!

片頭痛は光や音、においによって悪化します。
辛いときは、暗く静かなところで休み、頭の痛い部分は保冷剤などで冷やすといいです。

痛みが出てからの入浴やストレッチをすると余計に痛みを強くする恐れがあるので避ける。
頭痛薬は痛くなってから飲んだのでは効きません。
痛くなり始めたらすぐに飲みましょう。

緊張型頭痛は、ストレッチで予防しましょう!

首や肩の緊張から来る頭痛は、軽い運動(ストレッチ)、入浴、マッサージなどで
筋肉の緊張をほぐして痛みを和らげることです。

普段からストレッチをして、筋肉のこりを取り除くことです。
こうした肩こりのセルフケアがこのタイプの頭痛のケアにも繋がります。

ナッツ類、大豆製品、ほうれん草などのマグネシウムは、ストレス解消や疲れを取る
効果があります。

片頭痛にも緊張型頭痛にもよい食材です。

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