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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

肩がこる からだのトラブル

[check]仕事帰りは肩が重い
[check]月経前になると決まって肩がこる
[check]触ると肩がとても硬い
[check]肩がこって吐き気がすることもある

女性の筋肉の薄さが肩こりを起こします!

成人女性の80パーセント以上が経験しているともいわれる肩こり。
どうして、肩こりに悩む女性が多いのでしょうか?

肩こりは、頭や腕を支える筋肉が緊張し、血行が悪くなることで起こります。
背中の上部は「僧帽筋そうぼうきん」といわれる筋肉に覆われていますが、
女性はこの筋肉が男性よりも薄く弱いのです。

そのため、筋肉に負担がかかり、肩こりが起こりやすいと考えられています。
また、なで肩の人は骨格的にも肩こりを起こしやすいようです。

デスクワークの姿勢にも問題があります!

同じ姿勢でパソコン画面に向っていると、そのあいだ、
肩の周囲の筋肉を動かさないことになります。
前かがみの姿勢で頭を支え、肩の筋肉に大きく負担がかかっているのに、
筋肉の緊張がほぐれるときがないので、肩こりを起こすのです。

長電話でずっと同じ方向に首を傾けていたり、自動車運転でずっと腕を前に
出していたりといった姿勢も肩こりを起こします。

冷えも肩こりを起こす原因です!

冬の期間は寒くて体に力が入ってしまい、肩こりがひどくなる人も多く見られます。
体が冷えることで、筋肉がこわばり血行不良になるからです。

冬だけではありません。
夏の期間は冷房の設定温度が低く寒いくらいのオフィスが多く、体や肩を冷やすことが
肩こりを引き起こす要因になっています。

荷物や洋服に気をつけましょう!

肩に負担をかけないよう、荷物は出来るだけ軽くしましょう。
ずっと一方の手だけに持たないで、ときどき気が付いたら持ち替えることも大事です。

同じ重さのバックでも、腕を伸ばして手に持つよりは、腕にかけたり、
肩にかけたりしたほうが肩への負担が軽くなります。
いちばんおすすめは両肩にかけるリュックです。

両肩に重さを分散できます。
洋服の重さでも肩に負担をかけています。

冬の重たいジャケットやコートは出来るだけ避けましょう。
軽くて暖かいダウン素材のものを着用するのがおすすめ。
また、マフラーやスカーフで首周りを冷やさないようにすることも肩こり予防になります。

こまめに首や肩を動かしてくださいね!

肩に負担のかかる姿勢を続けないように意識することは、何よりも必要なことです。
デスクワークの多いお仕事中には、ゆっくりと首を左右交互に回すだけでも肩こりには
効果があります。

出来れば20分に1回程度、首を回すことを心がけましょう。
女性ホルモンの変化で血行が悪くなり、肩こりをしやすくなる。

月経前などは、特に気をつけましょう。

簡単ストレッチ

[check]椅子に座ったままで
1.両手をゆっくり上げ、頭の上で軽く手を合わせ、上に伸びる。
  肩ごと上に持ち上げる感じで伸びます
2.手のひらを外側に向け、息を吐きながら静かに腕を下ろす。
  息を止めないようにします

[check]いつでもどこでも
胸を張り、右手で左腕を掴んで前に引っ張る。
反対側も同じように、肩の周りの筋肉を動かすことを意識します。
気持ちいいと感じるくらいで良いです

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