便秘・下痢をする からだのトラブル – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

便秘・下痢をする からだのトラブル

[check]何日も便が出なくてお腹が苦しい
[check]出てもコロコロとした便が少しだけ
[check]お腹が弱くてすぐに下痢をする
[check]便秘をしたかと思うと下痢をする

朝の忙しさが便秘原因にも・・・

出かける準備や、家族を送り出す準備などで朝はとても忙しいものです。
朝食やトイレの時間が、きちんと取れないような毎日が続くと便秘になってしまいます。

朝食抜きで食事の時間が不規則だったり、睡眠時間が一定していなかったりと、
排便もきちんとしたリズムで行えなくなってしまうものです。

月経前は便秘になりやすくなる・・・

女性は、女性ホルモンの影響で便秘を起こすこともあります。
黄体ホルモン(プロゲステロン)には、子宮の吸収を抑えたり、水分を体に溜め込む
働きがあります。

腸の運動が抑えられたり、便の水分が足りなくなったりします。
そのため黄体ホルモンの分泌が盛んになる排卵から月経前まで、また妊娠初期に、
便秘に悩まされる人が多く見られます。

緊張から下痢をすることも・・・

多くの場合下痢は、暴飲暴食をしたいり、体を冷やしたりすることから起こります。
その他、ストレスや強い緊張から起こる下痢もあります。

病気の可能性も考えられます!

便秘と下痢を交互に繰り返す場合、過敏性腸症候群というストレスから来る病気の
可能性があります。

また、大腸がんや大腸ポリープ、子宮筋腫などの病気が便秘や下痢を引き起こしている
場合も考えられます。

下痢の場合は、飲み過ぎ、食べ過ぎなどの自分で分かることが多いので、まずは
原因を考えましょう!

便の色や他の症状に注意をし、気になる点が合ったら内科や消化器科を受診して下さい。

トイレを我慢しないこと!

便意があるのに、忙しかったり、何となく恥ずかしかったりしてトイレに行くのを
我慢していると、便意は納まります。

そうしたことを続けていると、やがて便意自体感じなくなってしまいます。
便意を逃さないでトイレに行くことが便秘予防には大切です。
朝も少し余裕を持って、食事後に必ずトイレに入る習慣を付けるようにしましょう。

運動をして腹筋を鍛えましょう!

便秘の場合、腹筋の力が弱く便を出すことに苦労することだってあります。
そのため腹筋運動を行い鍛えることの必要です。

また、体を動かすことで刺激を与え、腸の活動も促せます。
また、適度な運動はストレスの発散や体力を付けることにつながり、下痢を予防する
ためにも効果的ですよ。

仰向けに寝て上体を起こす腹筋を鍛える運動の他、体をひねる運動や、ウォーキング、
水泳、腹式呼吸をすることもおすすめいたします。

食生活のポイント

[check]善玉菌を増やす食品を
ヨーグルトで善玉菌を増やし、腸内をよい環境に。
下痢のときには、ヨーグルトを控えましょう。

[check]食物繊維を摂る心がけが必要
きのこ、海藻、野菜、果物、ドライフルーツなどは食物繊維が豊富です。
腸の働きをよくし、下痢しがちな人にも予防策をして有効です。

[check]朝食はしっかりと摂ること
朝、腸に刺激を与え活動させることが大切です。
便秘には、起きたときに水や牛乳を飲むこともとても効果があります。
もし、ダイエットで食事の量を減らすことはもってのほか止めましょう。

水分をしっかり補給すること!

水分不足で便秘になることもあるので、食品から摂る水分以外に、
1日1500ml程度の水分が理想です。

コーヒーやお茶には利尿作用があるので、逆に水分を失うことになるので、
飲み過ぎばいように。
※下痢をしているときには、胃腸を休めましょう。
 水分だけはしっかり摂って、固形物は食べないように。
 無理に食べることは逆効果に。

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