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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

腰が痛い からだのトラブル

[check]腰がだるく、重い
[check]朝起きると腰が固まっているような気がする
[check]寒いと腰が痛くなる
[check]腰が痛くて座っていることができない

腰にかかる負担が腰痛を起こします!

2本足で立って歩く人間は、どうしても腰に負担がかかっています。
そこへ、さらに同じ姿勢を続けたり、中腰の姿勢を取ったりと腰への負担を増やす生活を
することで、腰の筋肉の疲労が積み重なり、腰痛が起こります。

女性の場合、高いヒールの靴で立ち歩くのも腰への負担になります。
また、足と靴とのサイズが合っていない靴を履くことで姿勢が崩れ、これも腰やひざに
多大な負担をかけています。

女性の腰の血行が悪くなりやすいです!

女性は骨盤内に、子宮や卵巣なども入っています。
その影響で周囲の血行が悪くなりがちに、腰痛を起こしやすくなります。

女性ホルモンの分泌の変化が、自律神経に影響を与えることで、月経前や月経中に
腰が痛くなる人も多く見られるようです。

背骨や内臓のトラブルのことも・・・

腰痛には、急に強い痛みに襲われるぎっくり腰や、足の痺れなどをともなう
椎間板ヘルニアなど背骨のトラブルが引き起こすのもあります。

また、子宮筋腫や卵巣のう腫、子宮内膜症などの女性特有の病気のほか
腎盂腎炎(じんうじんえん)などでも、腰痛が起こることがあります。
痛みがだんだん酷くなるような場合、発熱、不正出血などほかの症状をともなう場合は、
婦人科や内科を受診しましょう!

どんなときに、どのような痛みが出るのかをしっかり伝えましょう。

体を冷やさない工夫をして下さい!

急に強い痛みが起こったときには、まずは冷やして炎症を抑えます。
それ以外のときは、冷えると血流が悪くなり筋肉の痛みも増すため、温めることが基本!

市販の温熱シートや使い捨てカイロなどを利用して腰部を温めましょう。
ぬる目のお湯にみぞおちくらいまで浸かる半身浴でゆっくり全身を温めるのもいい方法。
夏でも、冷房で冷えた体を温めるためにおすすめです。

寒い季節は、下着も工夫して腰部を冷やさないことです。

運動をして筋肉を鍛えましょう!

筋肉の力を強くし、しっかり体を支えることで、腰への負担を軽くすることが出来ます。
運動不足は腰痛を招く元です。

痛みの強いときに無理はよくありません。
運動して少しでも筋力を維持、アップを考えて下さい。
畳での生活は、立ったり座ったりすることで脚の筋肉がよく鍛えられます。

出来れば、椅子やソファーを使わない生活です。
腹筋や背筋を鍛えるのも効果があります。
まずは、軽めの運動からスタートしましょう。

日常の姿勢や動作に注意を!

姿勢が悪いと腰に大きな負荷がかかります。
日ごろの姿勢や動作にも注意しましょう。

常にご自分が筒に入っていると意識して、そこからはみ出さないような動作をすると、
腰に大きな負担はかかりません。
・物を拾うときや持ち上げるときは、必ず膝を折り曲げ腰を落とします。
・腰だけ曲げ、前かがみになると腰に負担をかけます。

柔らかい布団やマットレスは、腰部を沈めやすくなり、寝返りを打つことが難しくなり、
疲労回復には逆効果になります。

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