関節が痛い からだのトラブル – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

O脚は膝に向けてのストレスですが大

[check]関節がギシギシいう感じがする
[check]関節を動かすと痛い
[check]寒くなると関節が痛くなる
[check]膝に力が入らず階段の上り下りがしづらい

関節が疲労して痛みが起こる!

骨と骨を繋ぐ関節は、毎日曲げ伸ばしを繰り返し、体を動かしたり、
支えたりと大切な役目を果たしています。

関節には大きな力がかかるため、関節の骨の端はクッションのような
働きをする軟骨が覆われ、骨と骨が直接ぶつからなくなっているなど、
関節がスムーズに動くための仕組みが備わっています。

でも、激しいスポーツなどで関節を使い過ぎたり、
膝を動かす筋肉のこりや加齢によって関節に疲労など負荷がかかることで、
炎症が起きたり軟骨が磨り減ったり、その仕組みにトラブルが起こります。

その結果、関節が傷んだり、スムーズに動けなくなります。

女性ホルモンの不足からも膝の痛みは起こります!

女性ホルモンのエストロゲンはさまざまな働きがありますが、
分泌が減ると関節痛を起こしやすくなります。

更年期になると、手の指や膝などの関節がこわばる、痛くなる人が出てきます。

O脚は膝への負担が大!

O脚の人は膝に痛みを起こしやすいのは、膝の関節にかかる負担が内側に
偏っているからです。
若いときは大丈夫であっても、O脚状態が続くと、年齢を重ねて突然、
関節にトラブルを起こします。

女性に多い関節リウマチ!

関節が痛む病気に、関節リウマチがあります。
免疫機能に異常が起こり、関節が炎症を起こす病気で、
30~50代の女性が多く発症しています。

朝、手の指がこわばるといった症状から始まり、指の関節が腫れ、
他の関節にも痛みが起こります。

早急に整形外科に相談するようにして下さい。

関節の痛みは冷えと悪化温める手当てが基本です!

体を冷やさないように、血行をよくすることを心がけて下さい。
痛い部分に保温用のサポータを付けるのは、関節の保護に役立ちます。

ただし、痛みのある部分が炎症を起こして熱を持っている場合は、冷やして下さい。

スリムになって負担を減らしましょう!

関節の痛みを取るには、関節に負担をかけないことです。
体重が重いと、膝などの関節にかかる負担が増えます。

1kg体重が減るだけでも、膝への負担はずいぶん違います。
普段から、できるだけ重たいものを持たない、激しい曲げ伸ばしはしないことも、
関節の負担を減らすためには大切です。

さらに進行しないように軽い運動をして下さい

関節に負担がかからないようにする工夫は必要ですが、
動かさないでいると、関節を支える筋力まで衰えさせます。

それを解決するため、ゆっくり関節を曲げたり、伸ばしたり、回したりするなど、
軽めの運動で、筋力を鍛えることです。
膝に負荷がかからない水中ウォーキングはいいですよ。

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