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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

むくみがある からだのトラブル 自転車こぎは足の筋肉が鍛えられ足のむくみを予防運動

[check]月経前になると手足がむくみがち
[check]靴下を脱ぐと跡がくっくり残る
[check]朝、顔がむくんでいる
[check]夕方になると足がむくんで靴がきつい

立ち仕事、座り仕事で足がむくむ

人間の体には血管内や細胞内などにたくさんの水分がありますが、血管や細胞の外に
余分な水分が溜まってしまうのがむくみ。

むくみが起こる原因として、冷えや運動不足、不規則な生活、ストレスとさまざまなことが
考えられます。
靴がきつくなるなど、夕方から夜に起こるむくみは、長い時間立ち仕事をしたり、
座ったままの姿勢でいたりすることで起こります。

血行が悪くなって、重力で足に余分な水分が溜まってしまう。

顔のむくみは塩分過剰に取っていることが原因!

顔のむくみは、塩分の摂り過ぎから起こることが多く見られます。
塩分濃度が上がると、それを薄めようと体が水分を溜め込みます。

アルコールの飲み過ぎも体が水分を溜め込むため、翌朝の顔がむくみの原因になります。

黄体ホルモンの影響もあります

女性ホルモンのひとつ、黄体ホルモン(プロゲステロン)には、水分を体内に溜め込む
働きがあります。

そのため、黄体ホルモンの分泌が盛んになる月経前は、全身がむくみやすくなります。
妊娠中や更年期など、ホルモンのバランスが変化するときにもむくみが起こりがちに。

隠れている病気に注意しましょう!

むくみは、腎臓や心臓、甲状腺の病気が原因で起こることもあります。
むくみがある状態が長く続きたり、水分を摂ってもあまり尿が出ない。

発熱や動悸などの症状もあるといった場合には、内科を受診することをおすすめします。

自転車をこいで足のむくみを予防しましょう!

足がむくんだら、寝るときに足を高くしたり、足首から上に向ってふくらはぎと
マッサージするなどして、下に溜まった水分を戻すことです。

普段から足首や股関節を回す運動を行い、水分が下がることを防ぐことも大切なんです。
自転車こぎは足の筋肉が鍛えられるため、足のむくみを予防するのにおすすめの運動です。

水分をしっかり摂りましょう!

水分が溜まっているからと、むくんだときに水分を摂らないのは大きな間違いです。
水分が不足すると体が水分を溜め込もうとするため、余計にむくみを招く悪い結果に。

水分補給をしっかり行って、汗や尿として排出すると、
体内の老廃物も一緒に排出することが出来ます。
1日1500mlから2000mlくらいが目安になります。

冷えには注意!

体が冷えると血行が悪くなり、むくみやすくなります。
また、むくむことでますますその部分が冷えます。

冷えとむくみは悪循環を繰り返すので、むくみのケアとともに、
ひえ対策もしていきましょう。

カリウムを摂って塩分を体の外に排出する!

塩分が体内に溜まるとむくみの原因になります。
そこで積極的に摂るといいのが、「カリウム」です。

カリウムは塩分を体の外に排出されるように促す働きのあるミネラルで、
パセリ、アボカド、昆布(海藻類)、豆類(大豆製品)、イモ類などに多く含まれている
ミネラルです。

これらは便秘の解消や血圧を下げる効果もあります。

ストッキングでむくみ予防!

足首から段階的にふくらはぎに圧力をかける弾性ストッキングも、足のむくみ予防に
効果があります。

パンティストッキングタイプやハイソックスタイプがあり、強さや厚さもさまざまあるので、
ご自身に合った製品がかならず見つかります。
そう、大切なのは、ご自身に合ったサイズをしっかり選ぶことです。

基本は、圧力が強くかかる足首周りのサイズ!
きっちり測定して選ぶようにしましょう。

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