疲れ目・ドライアイ からだのトラブル – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

疲れ目・ドライアイ からだのトラブル 目に潤いを与えましょう

[check]目がかゆくなる
[check]目がショボショボして、物がぼやけて見える
[check]目が充血する
[check]まぶたがピクピクする

画面を凝視する生活が疲れ目を招くことに

パソコンでの作業や携帯電話・スマートフォンでのメール、テレビやゲームなど、
画面をズーッと凝視していることが多い生活、これらによって酷使しているので、
目は疲れています。

さらに、画面を凝視していると、まばたきの回数が少なくなって、目を疲れさせる
大きな原因になっています。

目の表面にうるおいを与え守っているのは涙です!

しかし、まばたきの回数が少ないと涙の分泌が少なくばかりか、目を閉じないために、
涙が蒸発することで目の表面が乾燥します。

この乾燥で、疲れ目やドライアイスなどの目のトラブルを招きます。

交感神経が優位だと目も緊張します

ストレスや女性ホルモンの影響などで自律神経のバランスが崩れ、目の疲労や
乾燥にもつながります。

交感神経ばかりが働く状態は、目の筋肉が緊張したままで、涙の分泌も抑えられっぱなし
になります。

メガネやコンタクトレンズが原因のこともあります

度数の合わないメガネやコンタクトレンズは目を疲れさせます。
きちんと検眼を受けて、目的にあったメガネ、コンタクトレンズを着用して下さい。

また、コンタクトレンズはまばたきをしても目の表面に涙が上手く行き渡りません。
そして、長い時間コンタクトレンズをつけたままでは、目の表面が乾燥しやすくなります。

疲れ目は人肌に温めること

目が疲れたなぁと感じたら、しばらく手の平を当てて温めましょう!
強く擦る必要はありません。目の周りの血行がよくなり、目の筋肉の緊張をほぐせます。

冷やしたほうがスッキリして気持ちよく感じるなら、冷やしてよいでしょう。
目が充血しているときなどは、冷やしたほうがよいです。

まばたきを積極的にして目に潤いを与えましょう

パソコンなどの作業中には、意識をしてまばたきを多くして、目の表面が乾くことの
ないようにしましょう。

今では、エアコンの使用などで、室内の空気が乾燥している場合、より注意しましょう!
加湿器の使用、おしおりなどの濡れタオルを机に置くなど、湿度を保つことが大切です。

目を休める時間を作りましょう!

こまめに休憩をとって、目を休めることも必要です。
ずっと近くのものを見続けていますと、目の筋肉は緊張したままの状態です。

少し遠くを見つめたり、遠くと近くを交互に繰り返し見ることで、
目の筋肉をほぐすことが出来ます。
上下左右に眼球を動かしたり回したりするのも目の疲れ予防に効果があります。

目薬を上手に使用しましょう!

目薬を使うことも疲れ目やドライアイの予防に役立ちます。
ただし、目薬にはかゆみを抑える、乾燥を防ぐもの、充血をとるものなど
成分によってことなります。

ご自分の改善したい症状に合っている目薬を選ぶように、薬局を利用したほうがいいです。
また、目薬を使い過ぎると、逆に目を傷つけることになります。

目薬を使うときには、必ず手をよく洗って、目薬の先端が目やまつ毛に触れないように
すること、清潔を心がけて下さい。

ツボを押してスッキリ

目の周囲には疲れ目に効果のあるツボがいくつも存在します。
目頭や目尻、目の周りを指で押して、気持ちのいいところがツボです。

しかし、眼球は決して押さないように注意して下さい。

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