美肌へのこだわり6ポイント – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

体の中から美しくなるアンチエイジング

内面から美しく健康にカロリー控え、栄養バランスよく野菜が豊富なメニューは
まさに美肌に健康のための秘訣です。

1.緑黄色野菜は必須
ビタミンA
をはじめとする各種ビタミンが豊富で、美肌のためにもっとも重要な食材です。
とくに美肌にいいといわれているのは、ビタミンA、C、E。
ひとつのメニューで必ず2~3種類の緑黄色野菜を使用しましょう。

2.野菜は食感をなるべく残すように
根菜でも葉物でも、野菜を茹でるときは、茹で過ぎないように。
よく噛むことで満腹感が生まれ、顔の筋肉も鍛えられて、小顔効果も。
また、野菜の切り方を料理によって替えることで食感の違いを出す工夫をしましょう。

美肌のためには、野菜を茹で過ぎないで食感をなるべく残すことが大切です。
・葉野菜、豆類、いんげん、キャベツ、スナップえんどう、ほうれん草
たっぷりの中で沸騰してから茹でます。
強火、短時間で茹でることで、色鮮やかに、歯ごたえ良く茹で上がります。
また、茹で上がったら、すぐに冷水に取ると、キレイな色が保たれ、アクも抜けます。
・根菜、イモ類、かぼちゃ、ごぼう、じゃがいも、大根、にんじん
丸ごと茹でる場合は、沸騰してから茹でると表面から火が通り、
煮崩れしやすくなるので、水から茹でます。
茹で上がったら、水を切り、ザルに上げて冷ましましょう。
水につけてしまうと、旨味が食材から逃げ出て行きます。

3.雑穀ご飯にする
発芽玄米、五穀米、十穀米、黒米など。
雑穀ご飯はビタミンB群や食物繊維が豊富なので、便秘の方には超オススメします。

4.香りのある食材を使用して、塩分控えめに
マリネにレモンを使用したり、和え物に梅干しを使うなど、
出来るだけ香りのある食材を使用しましょう。
身近なものでは、しょうが、青じそ、バジル、カレー粉や七味唐辛子。
塩分を控えめにしても、香りや酸味があると物足りなさがなくなります。

5.大豆製品を取り入れましょう!
豆腐などの大豆製品は、肌の元になるたんぱく質が豊富です。
きちんと摂らないと、肌が正常にターンオーバーしません。
大豆製品には女性ホルモンのように働く大豆イソフラボンや食物繊維も含まれるので、
女性にうれしい食材です。

6.海藻、きのこ類を取り入れること!
食物繊維が豊富に含まれるので、便秘解消に役立ちます。
また、カロリーが低く、ビタミンやミネラルが豊富で、女性の強い味方です。
海藻にはつや髪に効果的なヨウ素が、
きのこにはビタミンB群やビタミンDが多く含まれています。

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