スキンケア基礎知識 皮膚の8つの作用 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

スキンケア基礎知識 皮膚の8つの作用

皮膚とは、一枚の皮ではなく、呼吸をする臓器として活動します。
生命(体)を守るため、それぞれのセンサーが装備され、
1日24時間働きます!

実に複雑で精密な防御システムです。
まだまだ研究しつくせない皮膚の働きで解明されている8つあるといわれれものを紹介!

1.保護する
[check]表皮(ひょうひ)
最外層の角質にはバリア機能があり、ほとんどの物質をシャットアウト・・・
太陽光線をほとんど表皮レベルで反射、散乱、吸収するが、
波長の短い紫外線(UVA)は通過します。
表皮基底層のメラノサイトでは、さらにメラニン色素を合成し、
紫外線を防ぐ働きもします。
慢性的に機械的に刺激が加わると、角質層は厚く(内部を守る)なります。
かかとや肘、ひざにはどなたも角質肥厚が見られ、過度に厚くなったのがタコ!
角質表面の皮脂膜は、つねに酸性を保ち、細菌や真菌(カビ)の繁殖を防いでいます!

[check]真皮(しんぴ)
コラーゲンやエラスチンの弾力のある線維が張り巡らされ、
丈夫なネットワークを形成している。
皮膚は引っ張ったり、折りたたんだりという動きにも対応が万能。

[check]皮下組織(ひかそしき)
皮下脂肪がクッションの役割りをします。
座った時、筋肉や骨に強いストレスがかからないように!

2.体温を保つ(体温調整作用)
皮膚は、熱を通しにくい性質で、暑さや寒さから体を守り、
体温を一定に保ちます。
体温が上昇したら、汗を出し、皮膚表面の毛細血管を開いたりして、
熱を放出するように働いています。
寒いときには、立毛筋が収縮して、体温の放出を防いでいます。

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