皮膚のしくみとは、細胞が密に重なっています – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

ホワイトデー

コラーゲンの大きな線維構造で、表皮の厚さは約0.2mm、真皮まで合わせて2mm前後と
薄く、人体の皮膚では足底がいちばん厚く、まぶたがもっとも薄い。

真皮の下層、皮膚組織は主に脂肪組織で個人差が大きいです。

皮膚の形態は薄くて最大の生きた臓器!

皮膚は、人体をおおい、外から保護しています。
だけど皮膚は、一枚の皮ではなく、外からの刺激に反応し、
活動する生きた臓器で、人体の中で最大の臓器です。

皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3層からなる構造!

表皮(皮丘ひきゅう、皮溝ひこう)は、皮膚のもっとも表層で体を守ります。
奥のほうで絶えず細胞分裂によって、新しく生まれ(ターンオーバー)表面から
あか(垢)となり剥がれ落ちています。

ですので、表皮がキズついても奥のほうから生まれる細胞で修復されるので、
体の内側を守るのには、最適なのです。

そして、表皮の最上層には角質のバリア機能があって、
侵入しないようにできています。

このバリアがあるから、土を、洗剤を素手でいじっての、触っても、
体内には浸透してくることはありません。
真皮は、表皮より奥のほうで、コラーゲン線維のあみ目構造でできています。

例えば、ゴムのように弾力があり、体を動かしたとき、伸びたり
引っ張ったりといった物理的刺激に耐えられます。

真皮(皮脂腺、神経)は細胞ではなく、主に線維でできており、
細胞分裂で生まれ変わることはありません。
皮膚の中でゆっくりとした新陳代謝をしています。

真皮のすぐ下に皮下組織があります。
主に脂肪からなる柔らかい組織で、その下が筋肉、さらに奥が内臓、骨です。

ひと口に「肌」といいますが、表皮、真皮、皮下組織という、
まったく性質の異なる3つの層からなっていて、スキンケアを正しくするために
それぞれ3層の性質を理解することも必要です!

表皮のしくみ

角質層、顆粒層(かりゅうそう)、有棘層(ゆうきょくそう)、基底層(きていそう)、
表皮は4つの層に分けられ、ケラチンやタンパクからつくられます。

表皮細胞の一生は、基底層で生まれ、角質層で剥がれ落ちます。
表皮は、表皮細胞(角質細胞、ケラチノサイト)が、密に積み重なってできています。

これらの細胞は、細胞分裂によって、生まれ変わります。
表皮は生まれ変わるので、いつでもバリア機能を維持します。
表皮のいちばん深い部分で生まれた表皮細胞は、成熟しながら、上に押し上げられ、
最後はへん平な形になり、角質(あか)となります。

このように、表皮細胞の一生は、4つのステージに分けられ、
表皮は4層に分けられます。
基底層から角質層へのステップは、老化のようなもので、
表皮細胞では角化といいます。

生きた表皮細胞は、約65%の水分を含みます。
死んだ表皮細胞(角質細胞)の水分量は、20~30%くらい。

生きたい細胞の部分はみずみずしく透明感があり、
角質層は黒っぽく硬くなります。
また、表皮細胞はメラノサイトで常につくられて、
メラニン組織を細胞内に取り込んでいるのです。

細胞の水が抜けるとメラニン色素の黒さが強調されます。
角質細胞は、生きている細胞より黒く見えます。

例えば、生のブドウよりもレーズンが黒く見えるのと似た現象です!
そのため、赤ん坊の皮膚は角質が薄いので、
透明感があって、柔らかいのですが、角質のバリアも十分でないため、
外的刺激に弱いのです。

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