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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

体の中から綺麗になろう

内面美容に対するニーズが高まっています

肌のために生活の中で何をしていますか?
1.ビタミン剤もしくは野菜ジュースを飲む
2.コラーゲンを飲む
3.水を飲んで汗を出す

実際にしたほうが良いこととは何でしょう。
現代女性の生活の中で不足しているものを中心に考えると、
1.規則正しい睡眠
2.運動
3.炭水化物を控えて、緑黄色野菜とタンパク質を摂る

体の中から綺麗になるために、取り入れるべきものを今一度、見直しましょう!

睡眠を大事にする

寝不足になると、顔色が冴えない、くまができる、肌がかさつき化粧がのらない。
こんな経験はだれにもあるでしょう。

睡眠と食事と運動が、美容と健康の3本柱です。
でも圧倒的に重要度が高いのは睡眠です。

ところが、日本人はとかく睡眠を軽視しがちです。
睡眠不足は、肌と体と心にまでとんでもない影響をもたらします。
寝不足になると、単に翌日眠いとかだるいとか言うだけの問題ではないのです。

寝不足と寝だめを繰り返す生活に慣れてしまい、当たり前のように思っている人が
多いようですが、慢性的睡眠不足は知らないうちに肌だけでなく、
体も心もむしばむ事になるのです。

美肌睡眠法 深夜0時までに眠る

睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌が高まる時間に合わせて眠るのが理想的。
深夜0時から徐々に増えていくのです。
だから、遅い時間に(午前2時、3時)眠ると肌荒れの原因になります。

肌のゴールデンタイムは午後10時から午前2時といわれますが、
どういうことかというと、人間の脳は朝起きてから約14時間後に睡眠に向けた
体制に入るようにプログラミングされているのです。

朝日の光を目に受けてから14時間後にメラトニンなどの睡眠準備に入るための
ホルモン分泌が始まります。

午前7時に起きたとして、午後9時くらいから睡眠ホルモンが分泌され始めます。
午後10時に眠るということは合理的です。
日が昇って起きて、日が沈んだら寝て、という自然のリズムに適しているからです。

しかし、午後10時に寝るというのも、現代社会に生きていることからして、
現実的ではありませんが、高校生くらいまでの子供は午後10時には寝たほうがよいのですが、
大人の場合は、午後10時でなくてもよいでしょう。

理想的には0時まで、遅くとも0時半くらいには眠るようにすればあまり悪影響は出ません。

睡眠不足の肌以外への影響

血糖値が上がり太りやすくなる

同じ食事を摂っていても、睡眠を充分に摂っているときとそうでないときを比較すると、
睡眠不足のときのほうが血糖値が高くなります。

ですから、睡眠不足は肥満や糖尿病の原因になるということです。
また、睡眠不足だと食欲が増すことも分かっています。
レプチンという食欲性ホルモンが減るため。

イライラやうつ傾向が強くなる

睡眠不足や不規則な睡眠が続くと精神的に不安定になる人が多い。

免疫力が低下する

風邪を引きやすくなるなど、病気に対して弱くなります。
にきびやアトピー性皮膚炎などの炎症も悪化します。

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