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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

入眠後3時間を大事にする

成長ホルモンが高まり肌が生まれ変わるチャンス

肌は、約4週間のリズムで新陳代謝(ターンオーバー)しています。
ところが、この肌の再生は睡眠中に主に行われているということは知れていません。

起きて活動している間に、肌細胞が新しく生まれてくるわけではなのです。
起きている間は脳に血液の多くが集まります。
脳のエネルギー消費量は非常に大きく、それを供給するために血液が流れ込んでいます。

睡眠に入ると脳がお休みモードに入り、低燃費運転をスタートします。
そこで、今度は血液が体の各所、肌や内臓のいたるところに廻って酸素と栄養を送り込み、
組織の再生と修復が行われます。

人間の体のメンテナンスは、ほとんどが夜間工事ということです。
ビルのメンテナンスなども騒がしい昼間には通常行えませんが、これと同じことです。

とくに、睡眠中に入って初めの3時間が重要です。
睡眠中は、深いノンレム睡眠と浅いレム睡眠が約1時間半(90分)のセットになって
繰り返されます。

これを4~5セットくらいの繰り返して覚醒に向うのですが、
とくに初めの2セットが深い睡眠になり、そこで成長ホルモンの分泌が高まります。

その成長ホルモンこそが、若さを維持し、肌を生み出す重要な働きをしています。

睡眠が美肌のカギ

睡眠不足ですと、肌再生が損なわれ、肌荒れや肌老化を促進します。
ケガをした場合なども、睡眠が足りない人は傷口が塞がりにくくなります。

睡眠不足の悪影響は年齢とともに肌に現れやすくなる

とくに年齢とともに成長ホルモンが減ってくるので、20歳代のころより、
30歳代、40歳代に入ってからのほうが、睡眠不足の影響は大きく現れるようになります。

肌荒れで悩んでいる人に、原因は睡眠不足かもしれないと話すと、
寝不足の生活は、昔からだと、いうことをおっしゃるのですが、そうとは言えません。

年々減っていく成長ホルモンを少しでも有効活用することを考えてくださいね、
女性はとくに食事内容ばかりを重視しがちで、睡眠のほうがすぐに肌に影響が出るのです。

体のサインに耳を傾けましょう

肌は、内臓を映す鏡といわれます。
体の中のどこかが不調でも、肌はそれを映し出してしまいます。

便秘が続くとにきび、吹き出物が出来る、ストレスで湿疹ができるといった
経験のある人も多いでしょう。

健康よりも美容が大事

慢性的睡眠不足、胃もたれ、便秘、下痢、冷え症、むくみ、頭痛、肩こり、腰痛、貧血など
ひとつも当てはまらないという人は少ないのではありませんか。

これらのプチトラブルは、体のサインです。
体のサインに耳を傾け、肌を傷めるのと同じくらい、あなたの体をいたわりましょう。
そういうあなた自身への細やかな気配りが自然と、体の中から輝く美しさに
つながっていくものです。

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