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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

ビタミン剤や野菜ジュースに頼らない食生活

野菜ジュースは野菜の代わりになりません

野菜のビタミンと比べるとビタミン剤は体への吸収が悪い。
どうしても野菜が不足しているときには、青汁をおすすめします。

ビタミン剤は野菜などに含まれるビタミンよりも吸収が悪く、多くは数時間以内に
尿から排泄されます。
ビタミン剤を飲むと尿が黄色くなりますが、野菜をたくさん食べても尿は黄色くなりません。

天然のものから摂取するべきだということが分かります。
また、野菜にはビタミンだけでなくポリフェノールなどの抗酸化物質も含まれており、
老化を防いでくれます。

それでは、野菜を食べる代りに野菜ジュースでも飲んではと、思う人も多いことでしょう。
野菜ジュースとして缶やパックで作られているものは、腐敗防止のため殺菌されています。

高温で処理するため、かなりのビタミンが壊されてしまいます。
それを補うためにビタミン剤を添加している食品もあるのです。

自宅で野菜ジュースを作れば、生の野菜を摂っているのと似たようなことになりますが、
かなりビタミンは壊れてしまいます。
それに、体を冷やすデメリットもあります。

野菜が十分に摂れていない場合は、青汁を飲みましょう!
フリーズドライになっているもので、溶かさなくてもそのまま飲めます。

野菜ジュースよりは青汁のほうが効率的にビタミンが摂れ、また抗酸化力も高いです。

肌が荒れて困ったときビタミンは正しいのか?

肌が荒れている原因をきちんと探さないで、ビタミン剤にばかり助けを求めて
本当によいのでしょうか?

それはよく分からないけれどとりあえずあると安心だからですか。
そんなにビタミン剤はよいことづくめなのでしょうか。

ビタミン剤を飲むと、肌がきれいにならない。
ビタミン剤はたくさん摂っても、無害でもありません。

ビタミン剤はあくまでわき役

ビタミンとは、体内で起こる各種反応を助ける働きを持つ、補酵素のことです。
体内で合成されず、反応を助けるもので、勝手に反応を起こしたり、
どんどん進めたりするものではありません。

あくまでも、ビタミンはお助け役です。
あまりたっぷり過ぎても意味はありません。

足りなくなければ良いのです。
肌が荒れたときに、とりあえずビタミンばかりたくさん摂るのは、不足気味だった場合には、
それも意味がありますが、そうでない場合には、ビタミンを増やしても結果はよくなりません。

ビタミンが足りないと肌が荒れるというのは、間違っていませんがビタミンを摂れば
肌が良くなるとは限らないというのは、そういうことです。

肌が荒れる原因をきちんと考えないといけません。
実際には、ビタミン不足よりも不規則な睡眠のほうが、肌荒れの原因として圧倒的に
多数派なのです。

[check]酵素とは
ある化学反応をスムーズに進める物質のことです。
酵素がないと、反応は起こりません。補酵素はさらに、その酵素の働きを助けるものです。
酵素や補酵素のどれが欠けても反応は起こらないのでそれぞれに重要ではありますが、
反応の主役をなす物質ではありません。

また、過剰に加えたからといって反応がいくらでも進むというものでもありません。

[check]ビタミンは体内で合成されないものを指すというのが原則ですが、
実際には合成されるものもビタミンと呼ぶことがあります。
例えば、肌にとって重要な物質であるビオチンは、ビタミンHとも呼ばれますが、
腸の中で合成されます。

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