タンパク質は肌のもとになる栄養素です – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

タンパク質は肌のもとになる栄養素です

美肌へ肉または魚を毎日100gを摂りましょう!

肌はタンパク質で作られています

表皮はケラチン、真皮はコラーゲンやエラスチンというタンパク質が主成分です。
ダイエットなどで肉や魚を食べない食生活が続くと、
タンパク質が不足して肌老化が進むことになります。

お肉とかの脂っこいものを避けている食生活を摂っていないでしょうか?
すべての肉が脂っこいわけではありません。

バラ肉や霜降り肉などは脂っこいですが、赤身肉や皮を取り除いた鶏肉などは
脂っこいものではありません。
低脂肪の肉や魚は、良質なタンパク質が豊富でGI値の低い、太りにくい食品です。

[check]GI値とは、ブリセミック・インデックスのことで、食べ物がどのくらい
インスリンの分泌を促すかという指標のことです。
GI値の高い食品は、インスリンを分泌させやすい、脂肪に変わりやすいものといえます。

むしろ菓子パンやパスタなどのほうが、脂っこくて太りやすい食べ物になります。

肉や魚のどちらかを毎日100g食べましょう

豆腐や納豆などの大豆製品からタンパク質を摂ればよいと思いますが、
それだけでは十分とはいえません。

肉類100gに含まれるタンパク質は約20g、豆腐100gに含まれるタンパク質は約5~6g。
鶏ささ身1本(約80カロリー)分のタンパク質を豆腐から摂るには約1丁(200カロリー)
必要になります。

豆腐はイソフラボンなどの成分を含みますが、タンパク源としては効率よいとはいえない
肉や魚のタンパク質がコラーゲンのもとになるからいって、これをたくさん食べれば
シワが消えるなどというものではありません。

不足品用に食べて摂ればよいのです。
それ以上摂っても意味がないということは、ビタミンと同じです。

鮭に含まれるアスタキサンチンは、抗酸化作用があるため、シワなどの老化全般に
効果が期待できます。
また、鮭にはビタミンD・E、小松菜にはビタミンA・C・E。

にんじんにはビタミンAが豊富に含まれています。
キャベツにはビタミンCが豊富。
玉ねぎにはカリウムが豊富に含まれ、疲労回復に役立ちます。

豚肉に含まれるビタミンB群とパプリカに含まれるビタミンA・C・Eで
にきび、脂性肌、シミ・シワに効果的なレシピ「豚肉とパプリカ炒め」。

しょうがは、くまや冷え性を引き起こす冷え対策にも役立つ食材です。
にんにくの芽には血液サラサラ効果で冷えやくまにより効果が期待できます。
魚にはビタミンDとEが豊富です。

肌だけではなく、骨にも良く、抗がん作用もあります。
ピーマンにはビタミンA・C・E、にんじんにはビタミンAが含まれます。

プチトマトにはリコピンが含まれ、抗酸化作用。
鶏ささ身は、低脂肪・高たんぱく、長ネギとしょうがは血液サラサラ効果や体が
温まる効果があります。

きのこ(しめじ、えのきだけ)は、免疫力アップなどいろいろな効果があるので
賢く食べましょう。

さばには血液サラサラ効果があり、含まれるDHAは体内で女性ホルモンの材料になります。
トマトに含まれるリコピンは抗酸化力が高く、
さばのトマト煮でオリーブを入れて作ることをおすすめします。

牛乳に含まれるカルシウムで鎮静効果(ストレス)、チンゲンサイに含まれる
ビタミンA・C・Eでシワ、シミ、乾燥肌改善効果が期待できます。

カキ(むき身)には、亜鉛やセレンを含み、免疫力アップにとてもよい食材です。
カキのミルクには定番品ですが、クリームコーンを入れるとより食べやすくなります。
豆腐に含まれる大豆イソフラボンで女性ホルモン効果(シミ、シワ、にきび予防)が
期待できます。

抹茶や煎茶には、カテキンやビタミンAが含まれています。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。