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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

摂ったコラーゲンはそのまま肌のコラーゲンにならない

コラーゲンはタンパク質の一種で、アミノ酸が長く連なってできています。

食べたり飲んだりしたコラーゲンは胃や腸でアミノ酸に分解されて吸収されます。

コラーゲンのまま吸収されることはありません。
バラバラに分解されたアミノ酸は、体のいろいろなところでいろいろな
タンパク質に再構築されます。

筋肉や骨の中にもコラーゲンその他さまざまなタンパク質があるので、
必ずしも肌のコラーゲンとして使われるというものではありません。

そのため、肌に使って欲しいと望んでコラーゲンを飲んだとしても、
その通りには使われません。
使い道を決めるのはホルモンなどの指令物質だからです。

例えば、飲んだコラーゲンから生じたアミノ酸は、すべてタンパク質の原料として
使われるわけではありません。

一部は糖や脂肪に変わります。
コラーゲンを飲みすぎると、余分なものは脂肪に変わってしまうこともあるのです。

コラーゲンとアミノ酸

アミノ酸がいくつかつながってペプチドとなり、それがさらにつながってコラーゲンなどの
タンパク質を形成しています。
胃酸でまずペプチドに分解され、小腸でさらにアミノ酸に分解されてから吸収されます。

体内のタンパク質を構成するアミノ酸は20種類あります。
そのうち9種類は体内で合成されないため、食事から必ず摂る必要があります。

必須アミノ酸と呼ばれます。

水分は喉が渇いたときに温かい飲み物をゆっくり飲む

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人間には喉の渇きという素晴らしいセンサーがあり、水分が必要なときはどうしても
摂らざるを得ないように出来ています。

血液中の電解脂質濃度は常にモニタリングされていて、水分が足りないと、
血が濃くなってくると、喉が渇いた、水を飲めという指令が出るのです。

水分が不足すると、脱水になると即座に命に関ってきます。
そのため、喉が渇くと本能的に激しく水を欲するように出来ているのです。

その日に食べた物や発汗量で必要な水分量は変化する

水分の必要な量は、日よってまったく違ってきます。
気温が高い日や運動した日は汗を流すからその分水分が必要になるでしょうし、
また食べ物によっても違ってきます。

塩分やアルコールを摂ると、それを排泄するために水を使うので喉が渇きます。

水分の正しい摂り方

喉が渇いたときに温かいものをゆっくり飲むということです。
冷たいもののがぶ飲み、ついつい飲みすぎたり、体を冷やすのでいけません。

なお、エアコンの効いた室内など、空気の乾燥したところでは、
水分を多めに摂らなければいけないと思っている人が少なくありませんが、
そういう必要はまったくありません。

人間は、部屋干の洗濯物みたいに湿度が低いからドンドン乾いてしまうというものでは
ないからです。

人間の肌からの水分蒸発は、セラミドなどによってコントロールされています。
セラミドがきちんと機能していれば、湿度が0%になっても水分はキープされています。
喉が渇いたときに水分を摂るということが大切であって、
部屋が乾燥しているかどうかはあんまり関係などありません。

空気が乾燥していると口の中が乾くと感じた場合には、うがいをしましょう!
口が渇くたびに水を飲むと、飲みすぎになるかもしれません。

また、乾いた部屋の中で肌は乾燥するからといって、水を飲んでも、
肌のうるおいにはなりません。
飲んだ水がそのまま沁み出して肌の水分になるわけではないからです。

汗の1日平均量は1~1.5リットル

気温が29度以上になると発汗は急激に増えます。
また炎天下で運動をすると、1時間で1リットルくらい汗をかくことがあります。

ミネラルウォーターを飲むと美容効果があるのか?

体内のミネラルは微妙なバランスに保たれています。
ミネラルは食事から摂るもので十分です。
ミネラルウォーターである種のミネラルをたくさん摂ってもメリットはありません。

逆にバランスを崩す原因にもなる可能性もあるので、
飲みすぎにはくれぐれも注意して下さい!

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