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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

女性ホルモンを意識して体の中から美しく

2つの女性ホルモンの働き

女性ホルモンが女性の肌や健康に大きく関係しています。
2つの女性ホルモンの作用さえ分かれば、あなたの肌や体の変化がもっと分かりやすくなる!

ホルモンを味方につけて、体の中から美しくなりましょう
エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)を合わせて
女性ホルモンと呼びます。

エストロゲンは、女性らしさを作る作用。
プロゲステロンは、妊娠を維持する作用を持ちます。

エストロゲン(卵胞ホルモン)の特性

子供から大人に変わるとき、思春期のときに女性らしい体を作ります。
肌や髪への作用は、肌のうるおいが増します。
コラーゲンを増やし肌にハリを与え、肌を白くし、髪の毛を豊かにします。

妊娠に使える作用、乳腺を発達させておちちを豊かにします。
適度に脂肪の付いた丸みのある体を作ります。
卵胞を成熟させ、子宮内膜を厚くします。

[check]精神の安定を保つ
脳血流をよくし、気持ちにハリを出したり、記憶力を高める。
更年期に差し掛かってエストロゲンが低下すると、イライラやうつ症状、
記憶力が低下するなどの症状が現れます。
[check]健康を保つ
骨量を維持します。抗酸化力が非常に強く、あらゆる病気から体を守ります。

プロゲステロン(黄体ホルモン)の特性

妊娠似たときに力を発揮し、妊娠を維持します。
ただし、生理前のイライラや不調はこのプロゲステロンの働きです。
肌や髪への作用は、皮脂分泌を増やし、メラニン生産を活性化します。

妊娠に備える作用は、体内に水分を溜めます。これがむくみの原因になります。
体温を高めます。胃腸の機能を低下させる。
便秘や胃のむかつきの原因に。

美容のためにはエストロゲンが重要

2つの女性ホルモンは、生理期で増えたり減ったりしています。
[check]低温期(生理期間の後半から排卵まで)
エストロゲンが高い。
[check]高温期(生理前2週間)
プロゲステロンが高い。

そのため生理前(高温期)は、肌の調子が悪く、生理が来ると低温期に入って調子が
良くなる人が増えます。

基礎体温は、目覚めてすぐ舌の上に婦人体温計を乗せて測ります。
低温期と高温期が約2週間ごとに繰り返され、温度差が0.5℃以上あるのが正常です。

生理前に見られる症状

[check]
にきびが出来やすくなります。肌の免疫が低下し傷が化膿しやすくなります。
シミが濃くなる、くまができる、ヘルペス・口内炎、ものもらいができるなど、
[check]体調
熱っぽくてだるくなる、頭痛、肩こりがひどくなる。
胸やお腹が張る、立ちくらみがする、便秘もしくは下痢になる。
胃のむかつきもしくは食欲増進、扁桃腺が腫れやすくなるなど。
[check]精神面
イライラ、落ち込み、泣きたくなるなど。

症状が著しい場合は、月経前緊張症候群(PMS)と呼ばれます。
それらの症状も、学生のときからというよりは社会人になってから悪化してくる
人が多いようです。

不規則な生活や運動不足、過剰なストレスなども影響を及ぼします。
ホルモンは、体内時計の影響を受けています。

生活の不規則はホルモンバランスを乱すので、睡眠の質をよくする早寝早起きをしましょう。
また、冷えは卵巣血流を悪化させ、女性ホルモン分泌を妨げます。
産婦人科を受診してホルモン検査をしてもらいます。

更年期に近づいているのかいないのか、知る必要があります。
もし更年期でなければ、急に汗が出たり、イライラしたりしません。

汗やイライラはストレスなどによる気滞かもしれません。
気滞とは、気の流れが滞っている状態です。

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