生理周期にスキンケア、生活管理 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

生理周期にスキンケア、生活管理

生理前(高温相)

生理周期による肌への変化を知り、それに合わせたお手入れをしましょう。
この時期の肌の特徴は3つ。

1.皮脂が増える
石けんでさっぱりと洗い、油分の少ない美容液で保湿をしましょう。
2.敏感に傾く
美白やシワ用美容液などは刺激になります。
ぴりぴり感などを感じたら、この時期は使用を控える。
マッサージや美顔器を使ったお手入れや除毛なども肌の負担になることも。
肌が弱い人は、この時期を避けてこれらのお手入れを行いましょう。
3.紫外線に弱くなる
いつもより紫外線対策に念入りに行います。
パウダーファンデーションでしっかりガードして外出し、
くずれてきたらフェイスパウダーを塗り重ねましょう。

また、生理前は免疫が低下する時期なので、疲れを溜めないように、
早く眠りましょう。

便秘に注意することが大切です。
生理前に便秘をするとにきびや月経前緊張症候群が悪化することもあります。
腰周りや婦人科のツボを温めるようにしましょう。

生理後(低温相)

肌が安定した時期ですが、スペシャルケアを積極的に行いましょう。
ホームピーリング、ビタミンCイオン導入、超音波マッサージなどがとくにおすすめ。

この時期から「早寝早起きと運動を心がける」「温かいものを飲む」
「婦人科のツボを冷やさない」などを意識しておくと、生理前の症状がひどくなりません。

婦人科のツボ

有名な婦人科のツボが、血海(けっかい)と三陰交(さんいんこう)。
血海は、脚の内側のひざのお皿から指3本分上がったところにあります。
三陰交は、脚の内くるぶしから指4本分上がったところにある骨の少し後ろにあります。

婦人科の症状が気になるときは、温めたり、押したりしてみて下さい。

更年期と肌

閉経の更年期年齢は50歳、一般的にその前後10年間を更年期といいます。
肌はエストロゲンで守られています。
なので減少する更年期には、急激にシミやシワが目立つようになります。

シミやシワ、たるみなどのトラブルは早めにアンチエイジングケアを始めて下さい。
エストロゲンが減ると紫外線にも弱くなるので、パウダーフェんデーションで
しっかり日焼けを防ぎましょう。

また、更年期には肌は敏感になることがあります。
今まで普通に使っていた化粧品に肌が合わなくなる、下着が触れた部分がかゆくなるなどの
症状が現れるのもこの時期が多いのです。

そして、更年期には精神的にも不安定になるてめ、皮膚の些細な変化もとても気になります。
これを「更年期皮膚不安愁訴」といいます。

更年期は女性にとって、大きなターニングポイントです。
あなたの肌や体の変化に対して、絶対に否定的な気持ちになることなく、正しい知識を
持って、ひとつひとつ柔軟に対処していくことです。

睡眠や食事、運動などに気を配り、普段の健康状態を高めていくことが一番大切です。
アロマテラピーやツボ押しも取り入れて下さい。

大豆イソフラボンを摂って、漢方治療、プラセンタ注射を受けることも
更年期症状の緩和に役立ちます。
信頼できる皮膚科や産婦人科を見つけ出して、悩みや心配なことはすぐに相談できる
ようにしておくことをおすすめします。

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