クレンジング剤の選び方 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

クレンジング剤の選び方

クレンジング剤の基本成分は油分+界面活性剤

肌にとって負担の少ないクレンジング剤を選ぶためには、まずクレンジング剤とは、
どの様なものなのかを知ることです。

クレンジング剤の中身とは・・・
界面活性剤の強い弱いで、クレンジングの強弱は決まります。

[check]クレンジング剤(メイク落とし)のプロセス
1.メイク(油性汚れ)を油分で浮かせる。
2.水で流すために界面活性剤で乳化する。
3.乳化したメイクは水と混ざり、流れ落ちていく。

油分と界面活性剤のバランス

油分が少ないと、油でメイクを浮かせることができません。
洗浄力を補うために、界面活性剤が多く必要になります。

逆に油分が多すぎても、その油分自体を落とすためにまた界面活性剤が必要になります。
油分が多すぎ、少なすぎ、ほどほどのものがよいです。
使っているメイクの油分と同じ程度のものがよいです。

似たもの同士のほうが、すんなり混じって、落ちやすくなります。
実際に売られているクレンジング剤のタイプで見ると、油分の多いほうから順に、
オイル、クリーム、乳化ジェル(透明でなく乳化してある白いジェル)、ミルク、
フォーム、透明ジェル及びリキッドとなります。

メイクに近い性質を持ち、ほどよい油分を含んで混じりやすくのは、
クリームタイプか乳化ジェルタイプです。

オイルタイプとリキッドタイプは、界面活性剤が多めのものがほとんどです。
泡でできるフォーム状クレンジング剤は、水が多く、メイクは浮かせにくい、
ミルクタイプのクレンジング剤と同様に問題を抱えています。

肌への摩擦

肌への物理的刺激、摩擦を考える。
クレンジングの際に、肌をこすると一層肌が傷みます。

摩擦を与えないためには、ある程度の硬さが必要です。
オイルやリキッド、ミルクタイプは、液状なので指と肌の間でクッションとなりにくく、
肌への摩擦が強くかかります。

これも硬さがあり、バランスの良いのは、クリームかジェルです。
もっとも肌に摩擦が強くかかるのは、ふき取りタイプやシートタイプ。

クリームか乳化ジェルがベストですが、どちらのタイプであっても商品によって、
刺激の強さはいろいろです。
まずはあなたの肌で試して選ぶようにして下さい。

極端に安いクレンジング剤は要注意

クレンジング剤は日々のスキンケアの中では、肌に与える負担が比較的大きいものです。
極端に価格が安いクレンジング剤は避け、できれば2,000円以上を目安に選ぶこと。

どうでしょう?
クレンジング剤は、クリームか乳化ジェルタイプがおすすめです。
価格は2,000円くらいのものが、安心して使用できる基準です。

もちろん、商品によってバラツキはありますから、クリームであれば何でもよい、
ということはなく、使いながら肌の状態をよく観察して、合っているか確かめながら
使うことが必要です。

・オイルタイプは、油分が多すぎる
・ミルク、フォームタイプは、水分が多すぎる
・シートタイプは、こする刺激が強い
・リキッド、透明ジェルは、油分が少な過ぎる

ワンステップは、ダブル洗顔が必要のないクレンジング剤です。
ワンステップで簡単に、落とせるために洗浄力が強めのものが多いようです。
クレンジング剤はダブル洗顔が王道です。

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