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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

洗顔

洗顔は1日2回

皮脂をしっかり落とすためには1日2回の洗顔が必要です。
洗顔する際に、もっとも必要なことは、皮脂をしっかり落とすことです。

洗顔の目的はこれにつきます!
洗顔の目的をしっかりできていないため、間違った洗顔を行ってしまい、
肌の老化を早めてしまう人が少なくないのが実情です。

洗顔の際、肌に皮脂が残ると、酸化して過酸化脂質に変わります。
この過酸化脂質が、シミやシワの原因になるので、顔の皮脂はしっかり落としましょう。

例えば、お皿にあけた油を1日出しぱなしにして置いたら酸化します。
皮脂も同じで、空気にさらされて時間とともに酸化していきます。
1日に2回くらいは、洗顔で皮脂を落としたほうが肌にはいいのです。

クレンジングは弱く、洗顔はしっかりと・・・

クレンジングと洗顔では、肌に負担が強いのは、圧倒的にクレンジングです。
そのため、クレンジングは弱めに行って、洗顔をしっかり行うことです。

実際いには、大勢の方が正反対のことを行っています。
石けんで洗った後の突っ張るような感触は、石けんの脂肪成分が水の中の金属イオンと
反応して起こっている石けん独特のものです。

これが、肌を守る役目も持っていますので、突っ張るのは肌に悪いことではありません。
界面活性剤のヌルヌルした感触になれた肌には違和感があるようですが、
それが正しい洗顔であることを、肌と手の感触で覚えましょう。

間違った洗顔の2タイプ

皮脂を落とすために必要なのは石けんひとつで十分!
しかし、ドラッグストアには実に多くの洗顔料が棚いっぱいに並べられています。

そこで、宣伝文句によって間違った選び方をしてしまうことがあります。
[check]間違い①うるおい洗顔
皮脂を落とし過ぎると乾燥してシワの原因と勘違いをして、
弱い洗顔料で洗っていませんか。

肌のうるおいを守っているのは皮脂ではありません。
セラミドなどの保湿成分です。
皮脂を落としたからといって乾燥しすぎるということはありません。

肌に残った皮脂は、肌荒れ、肌老化の原因になります。
皮脂はある程度しっかり落としたほうがいいのです。

洗いあがりの指先の感触が、ギュッというくらいがいいです。
しっかり洗顔をして、しっかり後で保湿がおすすめです。

[check]間違い②多機能性洗顔
毛穴が小さくなる、メラニンも落とすなど、いろいろな機能性を謳った洗顔料があります。
ビタミンC配合、薬用植物エキス配合、ヒアルロン酸配合などです。

しかし、洗顔料は基本的にはすすいだときに流してしまうものです。
いろいろな有効成分が配合されたとしても、その効果はほとんど期待できません。
落とすものは、落とすことに徹したほうがよいのです。

洗顔料は、皮脂を落とすためだけのシンプルな洗顔料を選びましょう。
ただし、酵素洗顔料など一部すすぐときに働く成分もあります。

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