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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

洗顔料の選び方

洗顔料には固形石けんを選びましょう

洗顔料は、クリーム、液状、粉、泡になって出てくるものなど、
いろいろなタイプが売られていますが、ここでおすすめは「固形石けん」です!

ものによりますが、一概にはいえませんが、一般的には固形石けんが一番、
添加物などが少なくてトラブルを起こしにくいです。

また、クリームタイプや液状のものは、つい出し過ぎて量を使い過ぎてしまうことがある。
固形石けんのものはそのようなことがないのがメリット!
固形摂関ひとつあれば、余分な皮脂を落とすことができます。

汗も、蒸発した後に塩分を含めタンパク質などが残って、肌の刺激になりますが、
お湯と固形石けんで普通に洗うだけで、これらはすべて落ちていきます。

では、具体的にどの様な固形石けんを選んだらよいのか悩むと思うので、
ポイント3つをご紹介します!

ポイント1 洗浄力

皮脂をきちんと落とす力があります。
洗浄力が適度であることはもちろん大切です。
そこで、洗浄力は、あなたの肌で試して選ぶことです。

すすいだときに指先がキュッというくらいに皮脂が落ちること。
タオルで拭いた瞬間は「ちょっとつっぱるかな」というくらいで大丈夫です。

そのあと、保湿をして落ち着けばそれでよいです。
オイリー肌の人は、浴用石鹸でも構いません。
以前からある、白い石けんです。

ノーマル肌や乾燥肌の人は、洗顔石けんから選んで下さい。

ポイント2 価格

高いものでなくてOK
洗顔石けんは、高いものでなくても大丈夫です。
500円~2,000円くらいが相場です。

浴用石鹸でも大丈夫という人は、もちろん100円くらいの物で十分です。

ポイント3 pH(皮脂はpH4~6の酸性)

弱酸性でなくてもよい
とくに弱酸性にこだわる必要はありません。
中性でも、アルカリ性でも大丈夫です。

お肌は弱酸性だから、洗顔料は弱酸性でないと、などといわれますが、
水道水は中性です。
なので、何性であっても、すすいだ後の肌は中性になります。

さらに肌は自然に弱酸性に戻る性質があり、通常は15分くらいでもとのpHに戻ります。

洗顔料の洗浄成分には、大きく分けて石けん成分と界面活性剤があります。
石けん成分は、ヤシ油、パーム油などの油脂に、アルカリを作用させて作られます。

一方、界面活性剤は水と油を結合させる物質で、中にはかなり洗浄力の強いものがある。
石けん成分に比べると界面活性剤は安い製造コストがメリットなのですが、
ものによっては、肌を荒らす原因にもなります。

固形石けんは、石けん成分を主体として作られていますが、
洗顔フォーム(液状やクリームタイプ)は、さまざまな強さの界面活性剤が混ぜ込まれ
作られています。

洗顔フォームは品質にバラツキがあります。
選ぶことが難しく、成分表示を見ても、それぞれの成分濃度までは表記されていません。

刺激が強いのか弱いのかは、実際に使ってみないと判断できません。
また、メーカー側は洗顔フォームには洗い上がりのつっぱり感を消すために
油を含んでいるものがあります。

油はすすいでも肌に残るのです。
洗った後は、肌に油膜を張っているような状態で、つっぱり感はないので、
安心感を与えるのですから、この油膜は肌には余計なものなのです。

後に付けるスキンケア成分が浸透しにくくなる原因にもなり得ます。
固形石けんは、石けん成分を主体としていて、余計な油分もほとんど含みません。

そのため、選ぶときに失敗がありません。

肌が乾燥しやすい

そんな場合にどんな洗顔石けんを選べばいいのでしょうか?
乾燥肌、敏感肌用として作られている、洗浄力が弱めな洗顔石けんを選んで下さい。

また、少なくとも生理がある年齢の人は、朝も石けん洗顔をしましょう。
生理があるということは、性ホルモンが出ているということで、
皮脂が出ているということだからです。

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