保湿美容液の選び方 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

保湿美容液の選び方

保湿成分の種類

保湿美容液を選ぶ際には、どんな保湿成分を含んでいるかということが重要になります。
化粧品に配合する保湿成分としてさまざまなものが開発され、利用されています。

保湿力の高い順にご紹介します!

最強の保湿力

水分をサンドイッチに挟み込む成分。
湿度がどんなに下がっても水分をキープします。

[check]セラミド
人間の肌にもともとあるため、安全で敏感肌の人でも使用できます。
セラミド2、3、10など、後ろに数字が付いているものが本物のセラミド。

これを使うと肌がうるおうだけでなく、バリア機能が高まり、
肌荒れしにくくなります。

[check]セラミド以外のスフィンゴ脂質(スフィンゴリピッド)
セラミド以外の角質細胞間脂質です。
セラミドと類似の効果を期待して使われています。
[check]水素添加大豆レシチン、ステアリン酸コレステロール
セラミドと類似の作用を持ちますが、セラミドよりも保湿力は下がります。

強い保湿力

水分保有力のある成分。
真皮にもともとある成分が良く使われます。
湿度が下がっても威力を発揮する。
セラミドの成分に比べると価格も安いため、ボディ用品やクリームにも使われています。

[check]ヒアルロン酸
真皮にもある糖の一種。
200~600倍の水分を蓄える力がある。
[check]コラーゲン
真皮では弾力を保つ働きをしますが、化粧品として表面に塗った場合は、
保湿成分となります。真皮では吸収されません。
[check]エラスチン
真皮の線維成分で、保湿力があるので、化粧品に配合されています。
[check]ヘパリン類似物質
血液中のヘパリンという物質に水分保有力があることから、類似の成分を
保湿成分として応用。医薬品にも使われています。

中くらいの保湿力

吸湿性のある成分。
空気中の湿度が下がると、保湿力も低下します。
[check]天然保湿因子(NMF)
アミノ酸、尿酸、PCA(ピロリドンカルボン酸)。
保湿力は強くないが、サラッとしていて使用感が良いことから、
化粧水に良く使われている。
[check]PG(プログレングリコール)、グリセリン、1.3BG(ブチレングリコール)
多価アルコールという、分子量が大きいため揮発しないアルコール。
吸湿性にすぐれ、化粧品に多用される。

弱い保湿力 油分

油分でフタという古い発想の保湿成分。
オイルやクリームなどの油分が多い化粧品のベースになっている成分です。
[check]鉱物油(ミネラルオイル)
石油の分別蒸留させて得る油。
軟膏などに用いられるワセリンも、鉱物油で作られています。
[check]植物油
アボカドオイル、オリーブオイル、ホホバオイル、米ぬか油。
[check]動物油
ミンクオイル、スクアランオイル。
[check]流動パラフィン(ホワイトミネラルオイル)
石油から得た精密度の高い炭化水素類の混合物。
ロウのような質感を持ちます。

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