肌の1日にリズム – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

肌の1日にリズム

体内時計にしたがって分泌されるホルモンから肌再生

成長ホルモンが分泌される睡眠時が美肌を作るとき。
身体は、体温の変動や睡眠と覚醒、ホルモンの分泌などを、
ほど24時間を周期として繰り返しています。

それは、人間は生まれつき、体内時計を持っているからです。
この生体機能リズム性変動をサーカディアンリズムといいます。

例えば、体温は明け方に最も低く、起床とともに上昇し始め、
午後(起きてから10時間後)にピークを迎え、再び下がっていきます。
同様に、睡眠やホルモン分泌も、規則性を持っています。

そのなかで肌の再生に関係するのが、睡眠に連動して分泌される
成長ホルモンです。

つまり、眠らないと、成長ホルモンは分泌させないで
肌の細胞作りも行われないということです。
睡眠不足が美肌の敵といわれるのはこのためです。

体内時計を意識した生活を送りましょう

また、体内時計を乱すような生活は、自律神経やホルモンの乱れを生じ、
ニキビなど肌トラブルになることもあります。

美肌を作るには、身体のリズムを意識した生活を送ることが必要です。

休日の寝だめなどで極端に起床時間がズレてしなうと、
体内に時差を生み、リズムを崩すので、注意をしましょう。

睡眠中が肌の再生のとき

成長ホルモンが分泌される睡眠前半の深いノンレム睡眠のときが、
肌のゴールデンタイム。
細胞の再生活動を盛んにします。

肌の1ヶ月間のリズム

肌は女性ホルモンと大きく関係、生理周期にともない、変化している。
女性の身体はエストロゲンとプロゲステロンに支配されています。

女性の身体には、ほど1ヶ月をサイクルとした生理周期があります。

ここにはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という
2つの女性ホルモンが関っていて、肌の状態にも大きく影響してきます。

エストロゲンは、脳下垂体から卵巣刺激ホルモンにより、卵巣から分泌されます。
卵巣を育て、子宮内膜を厚くして、妊娠の準備に備えます。
美肌の素といわれるコラーゲンの産生をうながし、女性らしい身体を作ります。

一方、プロゲステロンは、脳下垂体からの黄体形成長ホルモンの指令で、
卵子から飛び出たあとの卵巣が黄体化したものから分泌されます。

子宮内膜をふかふかしたり、水分などを溜め込んだりします。

生理前に、皮脂分泌が増えたり、シミができやすくなったりするのも、
このホルモンの作用です。

生理周期に合わせて肌状態に合ったお手入れをしましょう

この2つのホルモンは、生理周期とともに変化し、
それにともない、肌の状態も変わります。

ですから、あなた自身の生理周期をしっかり把握し、
その時期に合わせたお手入れ方法を取り入れると、肌トラブルを最小限に
食い止められます。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。