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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

首の悩み

首のシワは消せないので予防が大事です

女性の年齢は首に現れるといいます。
顔はメイクでカバーできても、首がネックに。

さらに、首のシワって顔よりも改善がしにくいのですから。
だけど、消すことはできなくても、普段のケアで予防することは大切です。

顔と同じように、レチノールなどでハリを持たせることが基本のケア。

顔用のレチノール配合美容液をつけておけばよいです。
また、シワ予防には紫外線対策が重要なことも忘れてはいけません。
襟元の開いた洋服で外出する際には、スカーフを携帯します。

そして、姿勢が悪いとシワが深くなりますよ。

猫背気味の姿勢は、背中を伸ばすように気をつけて下さい。
猫背は、首が曲がるからシワができるだけではなく、

前側の筋肉を使わないので、筋力が低下して、たるみやすくなります。

猫背の姿勢は、首とお腹の筋肉も緩んで、下腹部が出やすくなります。
なので、首から背中に掛けて、緊張感を持たせた姿勢維持を
するように意識をしましょう。

二重あごチェック

あごのラインから皮膚全体が下がることが、首のシワにつながることがあります。
鏡を使って上から覗き込んでみましょう。

あごの肉が下がって首にシワを形成している人は、要注意です。

口周りの筋肉が弱り、たるんでいます。
口の中で下を上あごをなぞるように前後に動かしたり、
頬を内側から舌で押したりします。

この体操は、睡眠時無呼吸症を予防する体操です。
あごから首の筋肉を鍛えて、首を細くする効果もあります。

首にも化粧水っていいのですか?

普通の化粧水や乳液で顔につけるついでに、首にもつけている。
それって、あんまり効果は望めませんよ。

保湿をしてもシワ予防にはならないし、つけすぎると返って、
ニキビなどの原因になることもあります。

シワ対策には、油分の少ないレチノール配合美容液を使って下さい。

上を向いて首の皮膚を伸ばすようにしてマッサージは、
皮膚を引っぱると伸びるので返って、シワを深くします。

首のイボは老化現象

首にポツポツとしたイボのようなものがでることがあります。
茶色か肌色の米粒よりも小さなイボが鶏のとさかのように突起して出てきます。

これは、アクロコルドンというイボで、一種の老化現象です。

紫外線や摩擦の影響でもできやすいです。
色白でやわらかい肌の人にできやすい傾向にあり、
20代くらいからも首のイボができます。

ワキの下や股などのすれる部分にもできます。

多くのイボは無症状で、ひっかかってチクチクするかかゆいなどの
症状を呈することもあります。

気になる場合は、皮膚科で取ることが可能です。
切除しての痕も残らないでキレイに治ります。

睡眠時無呼吸症

睡眠中に呼吸が一時的に停止する。数秒から数分の間にわたって停止します。
その間、睡眠が妨げられ、夜間睡眠が全体に浅くなります。

無呼吸症が長く続くと、高血圧、脳梗塞などの原因になり、
日中の眠気から来る作業能率の低下にもつながります。

この疾患は、舌の筋肉が弱って、睡眠中に舌が喉のほうへ下がることが原因です。

肥満気味や痩せ型の女性でも筋力が弱い人には時々見られます。
慢性扁桃腺炎のある子供にも見られます。

内科で相談しましょう。いびきがひどい、いびきが途切れる人は、とくに注意。

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