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投稿日: カテゴリー: 健康生活のキーポイント

背筋を伸ばしてポールウォーキングとは老化防止やリハビリ効果があります

ポールウォーキングとは2本のポールを使う歩くエクササイズ

ポールウォーキングは背筋を伸ばして歩くことで、
バランスよく正しい姿勢で歩くエクササイズで、初心者や高齢者でも
気軽に取り組めて、歩くので老化防止とリハビリにも効果が期待できます。

ポールウォーキングの特徴

1.ポールを使うことでひざや腰への負担を軽減し、
  姿勢の良い歩き方ができます。歩幅もアップします。

2.全身の筋力の約90%を使った効率よい運動効果です。
  運動量が20~40%アップします。

ポールウォーキング効果

1.肩こり
2.バランス感覚の向上
3.活き活きとしたヤル気の向上
4.心肺機能・血流量が向上し、体脂肪を減少させる
5.老化や認知症の予防、リハビリや介護の必要な人の自立を助ける

ポールウォーキング基礎

・あごを引いて、目線は15m先を見る
・肩の力を抜いてリラックスする
・グリップは強く握らない、ゆったりと握ります
 グリップは指が1本入るくらいすき間を空けましょう
・背中はスッと伸ばす
・自然な引き腕運動
・おへそのあたりから足が伸びているような「長い脚」をイメージ
・後ろ姿もカッコよく見えるように脚を伸ばす
・反対側のかかとの横にポールを軽くつく
・歩幅は半歩広くする

良い姿勢を保ち全身を使って歩くことで身体機能が向上します。

2本のポールを使うことで安定し、姿勢がよくなります。
1本の杖で歩くと前かがみになりやすく身体の前後左右のバランスも安定しません。
ひじを直角にして自分に合ったポールの長さに調整します。

約30分くらいの念入りなストレッチ後、約1時間程度のポールウォーキング。

初心者は、ポール長さの合わせ方、地面に置くポールの位置、目線の位置、
足の運び方、全身の使い方など、その人に合った無理のない
ポールウォーキング方法を指導を受けるといいです。

活力ある日常生活や老化防止のためのエクササイズ

ポールウォーキングには、レクリエーションとして楽しむ方、
ひざなどの手術後のリハビリとして取り組む方など、さまざまな方です。

・日常での姿勢がよくなった
・マイペースで体を動かすことがストレス解消になる
・ひざの手術後のリハビリに最適

無理なく、あなたのペースに合わせてでき、美しい歩行姿勢作りや
老化防止、さらにはダイエットや体力強化などにも効果が期待できる、
ポールウォーキングを始めてはいかがでしょう。

日常生活での睡眠不足や休養不足は、体調不良として自覚ができますが、
運動不足は自覚症状がありませんよね。つい放置しがちです。

しかし、それは筋力の衰えや骨密度の経過などにつながり、
結果的に老化を進行させることになります。
それぞれ個人個人の体力や身体状況に合わせて活動しましょう。

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