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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

シミ対策の種類

シミ対策の3段階とは

シミ対策=美白といったイメージがあると思います。
しかし、そう簡単に結論付けられません。
シミができるまでにいくつかの段階(ステップ)があります。

その原因の段階を防ぐことが、シミ予防になります。

肌にシミができてから美白ケアをするのは、
大切な白いワンピースにつけたシミ抜きをするのと同じです。

シミをつけないで長く着るには、あなたなだどうしますか?

食事を注文するときは、トマトソースのものを選ばないとか、
はねそうなものを食べるときには、ハンカチをかけるなどして
注意をしますよね。

肌のシミだって、もっと手前の段階でシミを防ぐほうがよく、
予防に勝るケアはありません。

なるべく初期段階でシミを予防しましょう。

シミ予防第1段階

紫外線対策をやり、抗酸化物質を摂る

美白化粧品よりもまずは、紫外線対策です。
ファンデーション、日傘、手袋など。

また、紫外線などが肌の中で活性酸素を作り出し、細胞の老化を
進めるため、シミやシワの原因になります。

活性酸素を除去する抗酸化力のある食品を体の中と外から摂り入れること。

抗酸化力のある食品には、ビタミンA・C・E、ポリフェノールなどを
含むものです。

これらを含む美容液にもシミ予防効果があります。
美白成分を含んでいなくても「ホワイト○○」のように、
美白っぽいイメージで売られている化粧品もあります。

だから、成分をしっかり確認して選びましょう。

シミ予防第2段階

ピーリングは肌代謝を上げて、メラニン色素を排泄します

定期的なピーリングを行うと、肌代謝がアップします。
そして、メラニン色素の沈着の予防につながります。

肌表面にどんどん溜まっていく紫外線の害を常に残さない。

排泄しておくことがピーリングを行う目的なんですね。
ニキビ痕などの炎症性色素沈着にはピーリングが有効で即効性があります。

肝班にも効果的で、内服薬でも薄くならない肝班の場合には、
ピーリングで治療をするくらい効果が期待できます。

また、ピーリングをすると日焼けしやすくなるといわれるので、
通常のファンデーションなどで紫外線対策を行っていたら問題はないので、
心配しないで下さい。

シミ予防第3段階

美白化粧品を年間通して顔全体に使いましょう

美白成分とは、メラノサイトがメラニン色素を作る作業を邪魔する成分です。
選び際のひとつの目安になるのは、医薬部外品指定しているものです。

医薬部外品のものは、ある程度の有効性が確かめられた成分を配合しています。

[check]美白成分の代表的な16種類
厚生労働省が医薬部外品の有効成分として認めているもの
・$MSK
・D-メラノ(TM)
・t-AMCHA(t-シクロアミノ酸誘導体)
・アルブチン
・カモミラET
・トラネキサム酸
・コウジ酸
ニコチン酸アミド
・ビタミンC誘導体
・ルシノール
・TXC
・エナジーシグナルAMP
・リノール酸
・ロドデノール

そのほかの美白成分
・グラブリジン(油溶性甘草エキス)
・ハイドロキノン

ただし、医薬部外品指定のないものは効果がないのかというわけではありません。
医薬部外品の指定を受けるためには、配合成分に制限が出てきます。

また、医薬部外品指定を取るための手続きには費用と時間がかかるのです。

医薬部外品と同等の成分を含んでいても、あえて指定手続きを
取らないメーカーもあります。

その手続き費用は、結局商品代金に含めることになります。
また、医薬部外品として扱われない美白成分でもメラニン合成を抑える
成分はいろいろあります。

なお、美白化粧品は予防的に使うものです。

季節に関係なく毎日年間を通して使うようにしましょう。
シミの部分だけでなく、顔全体に使うこと。

毎日、顔全体に使うためには、さらっとしたテクスチャーのもので、
価格適正な範囲であることが条件になると思います。
標準的価格は、美白美容液1本3,000円から10,000円くらいです。

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