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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

毛穴の悩み・シワ・たるみ

たるみ毛穴・シワ・たるみにはコラーゲン

たるみ毛穴・シワ・たるみはすべてコラーゲンやエラスチンなど
「真皮の線維の老化」です。

それらは、コラーゲン・エラスチン強化ケア4点セットは有効です。

ただし、何年も年中年もかけて減っていった
コラーゲンやエラスチンを増やすということは、口で言うほど
簡単ではありません。

ケアを始めて数ヶ月で毛穴が引き締まったり、シワが消えるなどと
いうことは、まずありません。

しかし、放っておけばやはり悪化していきます。
それを少しでも食い止めるために、地道なケアを続けて行きましょう。

コラーゲン・エラスチンの老化を促進させる6点セット

[check]紫外線の影響
[check]睡眠不足、睡眠の質の問題、夜更かし
[check]無理なダイエット、体が飢餓状態
[check]喫煙習慣、副流煙でも害はある
[check]ストレス、過剰はストレスが溜まっている
[check]強いマッサージなど皮膚を引っぱる行為

コラーゲン・エラスチン強化ケア4点セット

コラーゲンとエラスチンを強化するためのケアです。
この4点セットは、たるみ毛穴・シワ・たるみに共通のケアです。

レチノール

ビタミンAの一種で、コラーゲンを増やす作用があります。
目元の小ジワ用美容液などによく使われています。

同じ種類の成分レチノイン酸よりも、レチノールのほうが、
効果が高く、美容皮膚科などで使われます。

ピーリング

化学的に角質を除去をするピーリングは、肌代謝を高め、
肌全体の若返り効果をもたらします。

ホームピーリングをする場合は、洗い流すタイプの
ピーリング製品を選びましょう。

ナイアシン(敏感肌向き)

ビタミンB3のことで、抗酸化作用やコラーゲンを増やす作用があります。
毛穴や小ジワ対策として注目される成分です。

化粧水や美容液に配合されています。
肌のうるおいを増やす作用もあり、乾燥が気になる人にもおすすめ。

ビタミンC誘導体よりも刺激も少なく、敏感肌でも使いやすいのがメリットです。

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体配合化粧水+イオン導入
リン酸型(リン酸アスコルビン)もしくは、APPSと呼ばれるタイプの
ビタミンC誘導体が、シワや毛穴に有効です。

化粧水に配合されたものがおすすめ。
ビタミンC誘導体配合の化粧水を使って、イオン導入をするとさらに効果的。

ビタミンC導入体とは

ビタミンCにはさまざまな美容効果があります。
ビタミンCそのものは水溶性で肌への浸透がよくありません。

肌には、脂溶性のものほうが浸透しやすいのです。
ビタミンCを浸透しやすく改良したものは、ビタミンC誘導体です。

ビタミンCは化学的にはアスコルビン酸といい、ビタミンC誘導体には
以下のようなものがあります。

ビタミンC誘導体の種類

[check]リン酸アスコルビン
ビタミンCリン酸基がつたいもので、脂溶性に近い性格です。
浸透がよくなります。
毛穴の開きや、シミ、シワ改善などの目的で化粧品に使われます。

[check]パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
別名APPSもしくはアプレシエ
新型のビタミンC誘導体で、リン酸基とパルミチン酸基を併せ持ちます。
浸透力が従来のものの数十倍もあります。

イオン導入したのと同等の効果が期待できます。

[check]テトラヘキシルデカン酸アスコルビン
油溶性ビタミンCと呼ばれるもので、安定性がよいが、浸透性リン酸型よりも
劣ります。

[check]アスコルビン酸グルコシド
グルコシド基がついたものですが、グルコシド基は肌内部ではずれないため、
このタイプはビタミンC導入体としての美肌効果があるのか疑問視されています。

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