毛穴の悩み 詰り毛穴 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

毛穴の悩み 詰り毛穴

詰り毛穴には酵素洗顔とピーリングで対策をしましょう

毛穴のことで悩むのが、毛穴に汚れが詰って黒ずんでいる、
といったことが大半です。

そう訴える人の肌は、ほとんどが詰っていないのが実状なのです。

毛穴は穴なので、詰っていなくても影が黒く見えています。
ただし、皮脂分泌が活発になる年代20代くらいまでの肌の人は、
毛穴に大き目の角栓が詰ってザラザラする肌もあります。

そうした肌には、酵素洗顔を使うと角栓の予防になります。

毛穴パックで角栓を取る方法もあります。
しかし、頻繁に取っていると余計に毛穴が広がるので、
月に1~2度までに止めることです。

取ったあとには、ピーリングや酵素洗顔で角栓の再発予防を
することが必要です。

開く毛穴 遺伝的な開き毛穴には皮脂対策が必要です

10代のころから、毛穴が大きくて目立つという肌質の人。
オイリー肌でニキビができやすく、赤ら顔気味になるタイプが多い。

オイリー肌の人が赤ら顔になるのは、脂漏性皮膚炎を起こすため。

これは、生まれつき皮脂腺の発育がよい肌質なのです。
丸い毛穴が頬や額全体に見られます。

皮脂腺は、思春期ころから男性ホルモンの影響から発育しますが、
どのくらいまで発育するかは、遺伝的なことで個人差があることを
知っておきましょう。

生まれつき髪の毛が太い人、細い人がいますよね。

皮脂腺が大きい、小さいは生まれつきのものです。
皮脂腺が大きい人は毛穴が大きい人です。

また、このタイプは皮脂腺が多く、オイリー肌になります。
10代後半には、毛穴の詰りやニキビに悩まされることも多くなります。

生まれつきのものは有っても、きちんとしたケアをやっているかどうかで、
その後の肌は違ってきます。
そのためまずは、オイルコントロール。

皮脂を洗顔でしっかり落とします。洗い過ぎ(回数のこと)は要注意。
油分の少ない美容液で保湿もしましょう。

ビタミンC誘導体配合の化粧水も皮脂抑制に役立ちます。
毎朝、毎晩使って下さい。しっかり続けることだ大事。
それでも浮いてくる皮脂は、あぶらとり紙で取ります。

皮脂を放置していると、肌表面で酸化することで、刺激物質に変わり、
毛穴を余計に開かせるといった原因になります。

酵素洗顔やピーリング化粧品も週1~2度使って、
毛穴の詰り予防対策を積極的にしましょう。
それでも皮脂で毛穴が詰っているのなら、

毛穴汚れを吸引する美顔器が売られています。
入浴あとの皮脂腺が柔らかくなったときに使用します。

美容皮膚科やエステティックサロンでも毛穴の吸引施術をします。

こうした美顔器を使い毛穴の汚れを取り除くこともある程度有効対策です。
ただし、頻繁に行うと毛穴を刺激するので、月に1~2度くらいにしないと、
余計に毛穴を開かせることになります。

皮脂は取っても分泌されるので、取り過ぎないことも必要。

詰ったものをずっと放置していると、
毛穴が押し広げられてしまうことがあります。

そうしたことを防ぐ対策として定期的にお掃除をする感覚でやりましょう。

参考資料としては、
開き毛穴に対して、美容クリニックでは、
ピーリング、ビタミンCイオン導入を行います。

しっかりピーリングをすると毛穴の引き締めと同時に、
皮脂を減らすこともできるようです。
毛穴引き締めローションと呼ばれる商品もあります。

スッとした感触で皮膚温を下げるため、一瞬引き締まったような感じを
与えるものが大半で、効果は一時的なものです。
毛穴引き締めたい策としては、効果は期待できないでしょう。

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