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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

たるみ毛穴

たるみ毛穴にはコラーゲン・エラスチン強化ケアをしましょう

たるみ毛穴は、誰にでもある程度訪れます。
毛穴の周りのコラーゲンが減ることで、穴がゆるみ、広がって見えます。

頬の鼻に近い部分から目立ち始めることが多く、
縦長に毛穴が広がっていくので「涙毛穴」「帯状毛穴」などとも呼ばれます。

たるみ毛穴は、シワができる下地になります。

毛穴が開いたところが表情の動きにつれて折りたたまれると、
皮膚に溝ができ、シワが刻まれていきます。

点線のついた厚紙を折りたたむ図式に似ているといわれます。

コラーゲン・エラスチンの老化がたるみ毛穴の原因なので、紫外線、
睡眠不足、女性ホルモン(エストロゲン)の減少、喫煙などが
たるみ毛穴を加速させます。

また、たるみ毛穴には表皮の変化も関係していることが分かってきました。

表皮が漏斗状(ろうとじょう)に落ち窪んで、毛穴開きの原因となります。
なぜ、毛穴の周りの皮膚だけが変化するのか?

実は、毛穴周りに皮脂が常に溜まっていることが原因です。
溜まった皮脂が酸化すると過酸化脂質に変わり、皮膚の老化を促進させていきます。
油とり紙で皮脂をこまめに取ることは、毛穴を開かせないために大事な行為です。

油とり紙を使うと肌が乾燥すると、心配する人がいますが、
だけどそれって、間違っています。

皮脂は一部が液体、一部が固体ですので、
油とり紙で皮脂のすべてを取ることは不可能です。
気になり始めた、たるみ毛穴に対するケアは、ビタミンC誘導体配合の化粧水を使い、

皮脂を抑制することと、コラーゲン・エラスチン強化ケアを中心にして下さい。

クリニックでは、まず
コラーゲンを増やして毛穴を引き締めるため、強めのピーリングを
月1度くらい行います。10回ほどします。

ピーリングと併せて、ビタミンCイオン導入を行うとより効果的で、
自宅に帰ってからは、レチノイン酸の外用をやるそうです。

間違っている毛穴ケアをしていませんか?

黒くてザラザラ、ブツブツした毛穴を鏡で見ていると、
どうしてもいじりたくなっちゃう。

そのため、毛穴ケアグッズは豊富に売られています。

だけど、間違ったやり方でいじると、余計に肌トラブルを引き起こすのも
毛穴ケアの特徴なのです。

毛穴の汚れや黒ずみは、取っても取っても無限に出てきます。

やり過ぎケアにだけは気をつけて下さい。
それでは、一般的に挙げられる間違い毛穴ケアとは・・・

間違い1 冷水で引き締める

冷やして縮めるのは、立毛筋が収縮し、鳥肌が立つだけです。
実際には、毛穴は小さくなりません。
筋肉と違い、皮膚には運動能力がなく、伸び縮みはしないのです。

やり過ぎで冷水による急な温度変化によって、赤ら顔になるので注意しましょう。

間違い2 クレンジングで擦る行為

毛穴の汚れ取りでクレンジングで擦っていませんか?
肌表面を擦っても毛穴奥の汚れは取れません。
クレンジングで擦っていると、肌のうるおいが溶け出し、水分が蒸発し

乾燥しやすくなります。

間違い3 蒸しタオルで毛穴を開いて汚れを取る

温めると皮脂がやわらかくなり取れやすくなるのですが、赤ら顔の原因になる。
冷やす、温めるなどの温度変化を頻繁に与えることって、赤ら顔につながる。

スチーム(蒸気)を当てて汚れを浮かせる方法ですと、
やり過ぎなければ、赤ら顔にはなりません。

おすすめは、入浴で体温が上がったとき、洗顔すれば汚れは十分落とせます。
寒い季節にはいいですね。

間違い4 毛穴引き締めローション

アルコールなどで皮膚音を下げたり、皮膚のたんぱく質を凝固させて
一時的に皮膚温を引き締めるものです。

これらの効果は一時的なもので、本当に毛穴が小さくなりません。

[check]皮膚たんぱくを凝固する成分
収れん剤、アストリンゼントと呼ばれるもので、
皮膚たんぱくと結合して凝固・収縮する作用があります。
作用の穏やかな有機酸(タンニン酸、クエン酸、コハク酸など)。
作用の強めの金属塩(酸化亜鉛、硫酸亜鉛、塩化アルミニウムなど)。

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