シワ – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

シワ

シワはパーツ別に対策をしましょう

シワは、たるみ毛穴やたるみと同じく、コラーゲンやエラスチンなど、
「真皮の線維の老化」なんです。
対策としては、コラーゲン・エラスチン強化ケアです。

それでは、パーツ別のシワ対策についてお知らせします。

目元の小ジワ

目もとがすごく乾燥する、という人の多くが、目元の小ジワを
乾燥が原因と考えているようです。

そのため、クリームなどを塗りこんでしまうのですが、
それだけだと、目元の小ジワ対策にはなっていません。

まず、目元の皮膚は薄く、引っ張ったり擦ったりすると、
それだけで皮膚が伸びてシワが深くなる危険性があります。
アイラインを引くとき、クリームを塗るときなどは、
くれぐれも引っ張らないように注意して下さい。

目を擦るクセがある人も注意しましょう。
シワは、コラーゲンやエラスチンの変性・減少が原因なのです。

それらに働きかける成分を使わないとシワ対策にはなりません。

レチノールを含むクリームなどを使うのが一番効果的ですが、
それでも簡単に消えるわけではありません。

何年も何十年もかけて傷んでいったコラーゲンを復活させることは、
容易なことではありません。
ホームケアでできることは、シワを消すことではなく、

シワを進行させないことです。
どうしても気になる人は、美容皮膚科で相談しましょう。

レチノールよりも強めのレチノイン酸のクリームを塗る、
ピーリングを受ける、ボツリヌス注射を受ける、などの方法をとることで、
シワを消すことも不可能ではありません。

目元の皮膚は薄くて弱いから、治療を受けるのが心配です、という
人がいるようですが、実際にはその逆なんです。

目元の皮膚は薄いので、ピーリングなどの治療効果がでやすいのです。

注射などの処置をすると、効果がはっきり現れ、治療も早いのが
目元の皮膚の特徴なのです。

皮膚を引っ張らないアイラインの引き方とは

まつ毛の際を軽く持ち上げるようにしながら、アイラインを引いていきます。
やわらかいペンシルを使い、一気に引かないで、
少しずつ描いていくのがコツです。

乾燥とシワ

シワは乾燥でできる、と思っていませんか?
ドライフルーツや干し柿がシワシワになっているように、
乾燥がシワを生み出すことは本当です。

でも、それって見えるか見えないくらいの浅いもので、
あなたが気にする目もとや口もとのシワなどは乾燥でできるものではありません。

乾燥でシワができるならば、シワはもっと均等によるはずですよね。

干し柿やレーズンのように、全体にクシュクシュとしたシワになるはずですよね。
でも、顔のシワって均一ではなく、目もと、口もとなどに目立ってできます。

顔のシワは干し柿のシワよりも、靴の履きじわに近いものです。
靴の皮(革)が古くなって硬くなり、また同じところが繰り返し折り返すために、
繊維が傷んで履きじわが刻まれます。

これはコラーゲン線維が傷んで顔のシワができる過程と似ています。
どちらも皮ですからね。

靴は、履いた回数、折りたたんだ回数に比例して履きじわが深くなります。

顔も、表情筋体操や強いマッサージなどによって、
皮膚をわざわざ折りたたんでしまうと、余計にシワが深くなりますので、
こうした行為は控えることです。

シワは、肌表面(表皮)のコラーゲン線維が脆くなるからです。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。