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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

肌の潤いを保つも方法

肌の潤いを保つも方法

すぐに作られない貴重なセラミドを守る4つのぽんと

セラミドは角化、ターンオーバーの過程で作られます。
表皮のターンオーバーとともに4週間かけて細胞の中で熟成されるものです。

毛穴からコンコンと分泌される皮脂とは、その点が大きく異なります。

皮脂は洗い流してしまっても、分単位で分泌されてきますが、
セラミドを奪われてしまうと回復するのに時間が必要です。
洗顔の際には、セラミドを取り過ぎないように注意しなければなりません。

また、セラミドは加齢とともに減っていきます。
それって、ターンオーバーが遅くなるためです。

セラミドを守ってうるおい肌をキープするために、注意することは、

1.クレンジングに注意

クレンジングに含まれる界面活性剤は、セラミドを取り去ってしまいます。
ただし、ある程度の界面活性剤がないと、汚れも落ちません。

そこで、対策としてオイルクレンジングやリキッドクレンジングなどの
つよいタイプを避ける。
クレンジングにかける時間を40秒以内に短くするように心がけましょう。

なお、石けんは界面活性剤とは違いますので、セラミドをそれほど奪いません。

余分な皮脂を落とすため、石けん洗顔はしっかり行いましょう。

2.保湿美容液でセラミドを与える

加齢でセラミドが減少することは、ある程度避けられないので、
保湿美容液で補うようにしましょう。

セラミド配合の美容液を、毎朝毎晩たっぷり使用しましょう。

3.セラミドが作られる睡眠時間を大切にする

肌の代謝は主に睡眠中に行われ、セラミドもその間に作られます。
規則正しい睡眠を取って、肌代謝をキープする。

4.飲むセラミドに頼らない

セラミド配合のサプリメント、セラミドを含む食品を摂る。
口からセラミドを摂っても、それらはそのまま肌のセラミドにはありません。

飲むコラーゲンなどと同じで、腸内で分解されます。

セラミド難民にならないセラミド化粧品を選ぶ4つのポイント

セラミド配合化粧品を探すには、化粧品ボトルの裏に書かれている
成分表示を見て「セラミド」を探して選べばよいのです。

実際は、非常にまぎらわしい、まがい物のような製品が売られています。
なかなかセラミド探しが困難で、よいセラミド配合化粧品に出会えなく
さ迷っている人たちを「セラミド難民」と指します。

1.セラミド2、3、10のどれかを選ぶ

セラミドSなどのように、セラミドの名を持っていても実際には
セラミドでない化粧品があります。

これらは擬似セラミドと呼ばれるセラミド類似物質です。

セラミドと似た構造を持ちますが、効果はセラミドより劣ります。
本当のセラミドを見分けるには「セラミド2」のように後ろに数字が
ついているもので、2、3、10の3タイプが通常化粧品に使われるセラミドです。

[check]天然型セラミド、植物型セラミド、浸透型セラミドなどの名称も
  使われていますが、薬事法上の正式な表記ではありません。
  正式表記は、「セラミド2」「セラミド3」などとなります。

  医薬部外品の場合の表記は別で、
  セラミド3は、CN-ステアロイルフィトスフィンゴシンとなります。

2.パッケージの表側だけで選ばないこと

パッケージの表には「セラミド」を謳っている化粧品でも、
裏の成分表示を見ると、セラミド2、3、10のいずれの表示もないものもあります。

これらは通常、なんらかのセラミド類似物質配合したものです。

3.水に近いものは避ける

セラミドは脂質ですので、水にはほとんど溶けません。
化粧水のようなものに配合はできません。

美容液かクリームのようなものに配合されています。

水に近いテクスチャーのものは、セラミド配合と書かれていても、
実際にはほとんど入っていないと認識しましょう。

4.美容液1本3千円以上を目安に選びましょう

セラミド配合化粧品のまがい物が出回るのは、そもそもセラミドは、
化粧品原料としては、比較的高価だからです。

高価なブランドバックのコピー製品が出回ることと同じ考えと理解
出来ると思います。

これからは、極端に安価な化粧品は、成分表示にセラミド2、3、10の
いずれかの表記があったとしても、配合量が少ないかもしれません。

配合量が多い順に表記されています。
価格的には美容液1本約30mlで、3千円以上の化粧品を目安に買うように。

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