セラミド以外の潤いを増やす保湿成分 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

セラミド以外の潤いを増やす保湿成分

唇の乾燥が気になるときのお手入れ法

セラミド以外にも、肌のうるおいを増やす成分はいろいろ合って、
化粧品に使われています。

①白色ワセリンとハチミツを約1対1の割合で混ぜます。
②薬指に取り、唇にタップリ塗ります。
 輪郭よりも少し広く塗りましょう。
③ラップを唇に当ててパックします。
 このとき、ラップ中央に横長の穴を開けておくと、
 呼吸が楽になります。
④5分ほど置いたら、軽くティッシュペーパーで押さえます。

肌の乾燥度を示すTEWL

角質層の水分が何%あるかを測る器具が市販されています。
しかし、この数値は湿度などで多少左右されるようです。

肌の乾燥度合いを測るためにより性格の指標は、TEWLという数値で表されます。

これは、Trans Epidermal Water Lossの略でTEWLもしくは、TWLと表記されます。
日本語だと経皮水分喪失。

肌からどのくらい水分が失われていくのかの指標です。
TEWLの数値が高いということは、水分がたくさん失われるということで、
乾燥肌ということです。

TEWLの正常値は0.2~0.5mg/c㎡/hです。

1時間当たり、1c㎡の皮膚から0.2~0.5mgの水分が蒸発しているということです。
水分の蒸発量がこれ以上増えた状態が乾燥肌です。

TEWLを測ることは容易ではなく、特殊な装置が必要です。
よって、化粧品カウンターの「お肌チェック」のようなもので肌の乾燥具合を
正確に測れるものではありません。

保湿に有効なスペシャルケア

固まるタイプの保湿パックは保湿に有効です

肌に伸ばして時間を置くと、石膏のように固まるパックがあります。
これって、保湿効果があってトラブルが少ないので、比較的オススメです。

肌の表面からは、絶えずわずかに水分が蒸発しています。
肌の表面を石膏状のもので覆うと、この蒸発が遮断され、

角質層内に水分が充満し、うるおった状態になります。
効果は永続的なものではありませんが、数日持ちます。

化粧水などでなく、あなたの水分でうるおすことになるので、
かぶれることもなく、アトピー性皮膚炎など肌の弱い人でも比較的
安全に行えるケアです。

乾燥肌で悩んでいる人は、週に1~2度行うとよいケアです。

ただし、セラミドなどで保湿成分を増やすケアも毎日行いながら
ということが前提です。

パックで、密閉すると角質細胞がふやけ、細胞間を物が通りやすくなります。

これは皮膚科で軟膏などの成分の浸透を高めるためにも行う手法です。
これを、閉鎖密閉療法と呼びます。

水スプレーは保湿になりません

肌が乾いたときにスプレーしたり、化粧水を足したりする人がいますが、
これは乾燥を助長する行いです。
水をかけるのはただ濡らしているだけで、潤していることにはなりません。

ミネラルウォーターや化粧水を使ったとしても、それらの保湿力はわずか。

1時間も過ぎればまた乾いてしまいます。
それでは、日中肌が乾燥したときには、どうすればよいのでしょうか。

基本的には、途中で乾燥しないようにケアをすることです。

朝、セラミドなどの入った保湿美容液をたっぷりつけて出かければ、
うるおいは1日続けられます。
それでもどうしても、乾燥して困ったときは、化粧水ではなく
保湿美容液をつけましょう。

油分の少ないものであれば、メイクの上からつけても崩れません。

普段使っている保湿美容液を小分けにして携帯にし、
乾燥が気になる部分にそっと乗せるようにやります。

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