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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

ワキガとは

アポクリン汗腺の働きが活発な人がワキガ体質

アポクリン汗腺の発達がよいのは、遺伝的なものです。
日本人は黒人や欧米人に比べるとアポクリン汗腺は発達していない
民族ですが、遺伝的に発達のよい家系があります。

アラブ系やラテン系の民族などは、ほとんどの人がワキガ体質です。

そのため、ワキガが問題になることはありません。
日本人は少ないために、特別視されます。

決して、不潔から起こるにおいではありません。
気にすることはないのですが、心配な人は以下の点に注意して下さい。

ワキガチェックリスト

自分はワキガではないかと、悩んでいても自分のにおいは自分で判断
しづらいものです。
ワキガかどうかチェック項目で確認しましょう。

あなたに当てはまる項目がある場合、あなたはワキガの可能性が高いです。

①白い服は、着ているうちにワキの下が黄色くなってくる
 アポクリン汗腺から出る汗は黄色味を帯びています。

②耳あかがしっとりしている
 アポクリン腺は耳にもあります。
 耳あかがカサカサでなく、しっとりします。

③両親のどちらかがワキガ体質
 ただし、年齢が高くなるとアポクリン汗腺が萎縮して、
 ワキガは自然に治ってしまうので、分かりにくい場合もあるかもしれません。

ワキガ対策

アポクリン汗腺から出る汗も、分泌されてすぐに、におうわけではありません。
成分的にもエクリン汗腺からの汗と大差はありません。

ただし、たんぱく質を含むので、粘りがあって、雑菌が付きやすい性質です。

汗が皮膚の角質などと混じり合って蒸れたものに雑菌が繁殖し、
分解されていくと、においを発する元になります。

つまり、汗で蒸れないように工夫すること、菌の繁殖を抑えることが
ワキガ対策の柱になります。

角質を溜めない

ワキに角質を溜めない、垢を溜めないことです。
特に強く洗う必要はなく、タオルと固形石けんで1日1回洗えば十分です。

ワキ毛を処理する

ワキ毛を菌の棲みかになります。
ワキ毛を短く処理することです。

傷つけないようにカミソリでやさしく剃りましょう。

汗対策

汗がこもる様な化繊の衣類などは避けましょう。
汗をかいて時間が経つと、におうので汗を吸引するワキ用パッドをつけて、
お昼に取り替える、ウェットティッシュでこまめにワキの下を拭くのもおすすめ。

殺菌する

殺菌ソープや除菌スプレーなども売られています。
銀イオンや緑茶エキス配合のものがいいです。

ミョウバン水をワキガの民間療法として昔から使われています。

制汗剤はほどほどにしましょう

ワキガと多汗症はそもそも別物です。
汗を止めるということはほとんど不可能に近いことです。

とくに、パウダー入りのスプレーは、汗を吸ってだまになり、
余計に、におうことがあるのでおすすめしません。

その他のワキガ治療

ワキガは遺伝的なものであって、あまり気にする必要はありません。
それでも深刻に悩んでいる人には・・・

電気脱毛

ニードル脱毛とも呼ばれる、毛根を1本ずつ電気で焼いていく方法です。
アポクリン汗腺は毛に付着していますので、脱毛の際に腺も焼けて、
においが減ります。

ただし、汗腺をすべて焼けると言うものではないので、
においは3~5割減ると考えましょう。

手術

汗腺を取り去る手術もあります。
切開法の場合、効果は確実ですが、傷痕が大きく残ります。

吸引法は、皮膚の下に管を入れて汗腺を吸引する方法です。
傷痕は小さいですが、効果は下がります。
吸引法を改良し、管の先に刃がついて汗腺を皮膚の下で切除するような
方法もあります。

効果はよいのですが、時として多量の皮下出血などを起こすと、
手術の痕がきれいにならなくなるリスクがあります。

ボツリヌス注射は、多汗症の治療です。
ワキガに対する効果は確実ではなく、人によって有効なこともあるといいます。 

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