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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

腕・脚の悩み 腕・脚のシミ

紫外線や虫刺されに注意しましょう

腕や脚のシミは、原因別に治療法が異なります。

紫外線でできたシミ

薄い茶色いシールを貼り付けたような感じでポツポツとできてくるもの。
顔のシミよりは取れにくいのですが、レーザー治療ができます。
レーザー商社後、2週間ほどは黒くなり、その黒い皮膚が剥がれ落ちて回復します。

その2週間の間は、絆創膏などで簡単に保護します。
入浴など普段の生活は出来ますが、強く擦ったりしないこと。

シミのレーザー治療をした場合、顔は5日くらいで治りますが、
ボディの皮膚は顔よりも回復が遅くなります。

炎症性色素沈着

・ムダ毛の処理をして毛穴が黒ずんだ
・虫刺されの痕をかいたら黒くなった
・怪我をしたらその痕が黒くなった

などというものが「炎症性色素沈着」です。
これには、ピーリングが一番効果があります。

ピーリング化粧品でホームピーリングをやるか、美容皮膚科で受けられます。

摩擦黒皮症

ナイロンタオルで強く擦ることを続けているとできるもの。
シミというより皮膚全体がツイード模様にまだらに黒ずみます。

洗うときに強い力がかかる部分からできやすいです。

腕や脛のほか、背中の肩甲骨の部分、鎖骨の部分など。
初期の段階でしたら、洗い方を注意するだけで、薄くなっていきます。

しかし、沈着してしまったものは、消すことは不可能です。
ジーンズやきついガードルをつけたり、履いたりしていると、
股が黒くなるのは、これも同じ原因です。

腕・脚の乾燥

石けんでの洗い過ぎ、刺激に注意しましょう

腕や脚は人体でもっとも、皮脂腺密度の低い部分です。
なのに毎日、石けんで洗うと皮膚が脱脂され、かゆみが出ます。

石けんを使用する回数を減らし、入浴後は尿素配合クリームで
しっかり保護しましょう。
それと、化繊のタイツもかゆみの原因になります。

チクチクしたり静電気が起こるものを避け、綿混素材のものを選びましょう。

ブーツで擦れる部分が湿疹になったり、黒ずんだりするケースも増えています。
毎日同じものを履くと、同じところが繰り返し摩擦されて皮膚が傷みます。

そうしたことを防ぐためには、靴をローテンションさせる工夫をおすすめします。
脚はとくに、かゆくなるとかいてしまいます。
脚の皮膚は代謝が悪いので、色素沈着になりやすいのです。

きとんと、スキンケアをして無造作に掻かないように気をつけましょう。
しかし、どうしてもかゆみが強い場合は、皮膚科で塗り薬をもらうといいです。

腕や脚を細くしたい

だけど部分痩せは難しいです

運動とマッサージで部分痩せをやるということは不可能。
特定の部分運動をやっても、その部分の脂肪だけが燃焼はしません。

脂肪の燃焼は全身的に起こります。
腹筋運動をしても胸の脂肪が燃焼することもあります。
だけれど、燃焼部位のコントロールは不可能なんです。

なので、マッサージで痩せるという根拠はありません。

セルライトを取るといわれるマッサージは、そこの部分の脂肪を燃やし
やすくする等といいますが、燃えにくいものを燃やしやすくしたところで、
燃えるとは限りません。

筋肉トレーニングで部分痩せすることは無理ですが、
ボディラインを引き締める効果はあります。

ただし、筋肉をつけすぎるとかえって太くなりますので、
ほどほどがいいでしょう。
どうしても大幅なサイズダウンをしたいのであれば、美容外科で行う

脂肪吸引やレーザーや、注射で脂肪分解の方法があります。
しかし、サイズが減らない、肌が凹凸になるなどのトラブルもあるようです。

静脈瘤は運動で予防しましょう

腕や脚の静脈が太くなって、浮き上がって見えたり、蛇行したりするものが
静脈瘤です。
女性は加齢とともに、静脈瘤ができやすいもの。

脚の筋肉を使わない、むくみやすい、肥満気味、背が高くて脚が長い人も
できやすい毛以降があります。

脚が長いと脚の血液が上に戻りにくいためです。
妊娠をきっかけにできることもあります。
血液循環が悪いことが関係します。

長い時間の立ち仕事、座りっぱなしの作業は静脈瘤の危険因子です。

静脈瘤の予防として、ウォーキングで筋肉を鍛え、血液循環をよくすること。
まずは運動をおすすめします。

脚の血液は、筋肉のポンプ作用で心臓まで戻ります。
マッサージで押して戻すよりも、あなた自身の筋肉で戻すのが本来で、
そのほうが効果的。

静脈瘤用の脚を締め付けるストッキングで締め付けすぎると、
筋肉の運動を妨げたり、また締め方が悪いと逆に血液の戻りを阻害して
しまうこともあります。

静脈瘤は進行すると皮膚に障害が及びます。

静脈瘤のある部分は血行が悪く、その周りの皮膚に湿疹が出たり、
ほどくなると、潰瘍になります。

重度の静脈瘤になると、下半身全体の血行不良を抱えることに。
どこかに痺れが出たり、血栓ができるトラブルに進行するケースもあります。
大きく蛇行している静脈瘤を見つけたら、血管外科で診てもらいましょう・

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