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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

バストアップ

ノーブラはバスとが下がる原因になります

バストアップのための化粧品がいろいろ売られています。
バストが下垂するのは皮膚よりも、中の乳腺組織の問題。
外からのケアで、持ち上げるのは困難です。

乳腺を支えるクーパー靭帯が加齢でゆるみ伸びてしまうことが、
バストが下がる大きな原因です。

皮膚もバストを支えていますが、乳腺組織や周りの脂肪に比べると、
薄くて弱いのです。
皮膚をケアして乳腺を引き上げることは不可能です。

バストは一度下がってしまうと豊胸手術でもしない限り持ち上げることは
できません。

なので、下げないように気を配る生活をすることが一番でしょう。

まずは、ノーブラで歩き回らないこと。
それは、裸族はバストが垂れ下がっていることを見ても分かりますね。

クーパー靭帯が引っ張られると伸びてしまうからです。
ブラジャーは、からだに合ったもの、しっかり下から支えるものを選びましょう。
リラックスして自宅で過ごすときでも、緩めでよいのでブラジャーを着けて、
最低限はバストを支えましょう。

バストアップのためのスキンケア

顔のお手入れのときに化粧水や乳液などをデコルテやバストにも塗る、
普通の化粧品をつけても、バストを保つ効果は望めないでしょう。

おすすめは、レチノールの入ったアンチエイジング効果のある化粧品です。

また、紫外線は皮膚をたるませるので、バストを下垂させます。
紫外線対策として、外出をする際はスカーフや衣類でしっかり胸元を覆うこと。

日焼け止めを塗るよりも、UVカット製品の衣類だ隠すほうが、確実です。

大胸筋を鍛えるとバストは上がるでしょうか?

バストアップには、大胸筋を鍛えるといいますが、
大胸筋だけを鍛えてもバストがツンと上げることはありません。
乳腺は大胸筋の上に乗っています。

それって、ソフトクリームがコーンの上に乗っているようなもので、
コーンが硬くても軟らかくても、ソフトクリームは溶けてくれば崩れます。

大胸筋強化というのは、コーンの土台を強化してソフトクリームの
崩れを防ぐことです。
大胸筋を鍛えるとバストが大きくなるのは、胸囲が大きくなったことであって、
バストが大きくなったのとは違います。

まあ、ある程度の筋肉がついているほうが、デコルテのラインはきれいに
見えますが、鍛えすぎると胸板の厚い男性のようなムキムキ胸になっちゃいます。

[check]大胸筋
鎖骨、胸骨、肋骨などから上腕骨上部までの胸郭の前面をおおう扇状の筋肉が
左右に備わっている。

ピラティスでは、からだの前後の筋肉を鍛え、バストアップする
エクササイズを提唱しています。

デコルテ&バストアップ

スフィンクス・キャット・&・キャメル
からだの前側と後ろ側の筋肉を交互に引き伸ばすことによって姿勢を整え、
ボディラインを美しく見せる。
胸を大きく開くエクササイズなので、バストアップにも効果的です。

[check]基本のスフィンクス姿勢
うつ伏せの状態(プターン)から肩の真下に肘をつき、
骨盤を浮かさないで、上体を起こす姿勢です。

背骨を一直線にして安定させます。

肩甲骨を下げて、肩と耳の間の距離を長く保ちます。
両前腕で床のマットを押し、肩甲骨の横の筋肉(前鋸筋)を使って、
姿勢をキープします。
両脚の内側のラインを親指の付け根に向って伸ばす意識を持ちます。

それでは、スフィンクスになり、息を吸います。
次ぎに、息を吐きながら背中を丸めます。

頭から首、肩、腰の順に、目線はおへそを覗き込むように、
背中を丸め、息を吸います。
このとき、椎骨(背骨)ひとつひとつ動かしていることを意識する。
恥骨(骨盤の下部)を床から離してはいけません。

次ぎに、息を吐きながら背中を反らせる。
腰、肩、首の順に背中を反らせます、先ほどの逆順になります。

椎骨ひとつひとつを動かす意識です。
首が肩に埋もれてしまわないように、肩と耳の距離を長く保ちましょう。
腰に負担がかからないように、腹筋を意識するといいです。

吸う、吐くといった呼吸にからだの動きを合わせて、10回繰り返す。

10回ゆっくり繰り返したら、息を吸って、吐きながら基本のスフィンクスの
姿勢に戻して終わります。

このように、背骨を伸ばす曲げることを10回で1セットとします。
部位別のピラティスといい胸・お腹・背中のエクササイズです。
ピラティスでもっとも大切なことは、からだのコアです。

コアの筋肉は、腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)、腹横筋、骨盤底筋群、多裂筋で、
からだの一番奥にあります。

コアの筋肉を安定させてバランスよく使うことができるようになると、
お腹周りが引き締まり、背骨を正しいS字カーブに保つことができます。

そうすることで、立ち姿が美しくなり、きれいなプロポーションに
近づくことができるのです。

不摂生がバストが垂れることを招きます

女性のバストは、女性ホルモンの影響を大きく受けています。
ホルモンバランスを崩すような生活は、当然バストに影響を及ぼします。
寝不足、喫煙習慣、過度のダイエットがバストの垂れ下がりや縮小を
招いているとしたら、ダイエットでバストが小さくなるのは、

痩せて脂肪が減るだけではありません。

栄養不足から卵巣機能が低下し、女性ホルモンの分泌が正常に維持できなくなり
減るため、乳腺が萎縮していくためです。

ダイエットは、ゆっくり1ヵ月1kg以内にするといいです。
女性ホルモンが増えないと、バストを大きくなりませんが、サプリメントで
女性ホルモンを増やすことは乳がんのリスクも考えましょう。

当然、発がん性のあるものを販売できません。
市販のバストアップサプリメント、化粧品はそうした濃度を抑えています。
こうしたことから、バストを大きくするのはほぼ不可能でしょう。

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