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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

手・爪の悩み 手あれ

手あれは薬だけでは治りません

手あれはなかなか厄介で、あれる原因があなたの生活の中に潜んでいます。
始めは、自炊や水仕事からあれ始める人がほとんどです。

利き手の親指や中指などの力のかかる部分から始まるケースが多く、
すべての指に均等に始まることはありません。

いったんあれ始めた皮膚は、バリアが壊れて外的刺激に弱くなります。

そうすると、水に触れるだけでもあれていきます。
紙などもともと触っても大丈夫だったものでもあれるようになってきます。

こうなると治すのは大変です。
手は、1日中いろいろなものに触りますよね。
よって、皮膚は安静に保つことは不可能。

塗り薬も日中はなかなか付けづらいです。

24時間のうち、寝ている間の5~6時間だけ薬を塗って、
残りの時間は刺激にさらされているような状況だと、なかなか治りません。
手あれを治すためには、あなたの努力が必要です。

次ぎに、手あれの予防法で少なくとも3ヵ月くらいはその通りに従って、
皮膚を回復させましょう。

集中的にケアして、皮膚をいったん回復したら、少々水に触ったくらいでは
あれなくなります。
面倒でも最低3ヵ月、健康な皮膚が戻るまでがんばって下さい。

それでも、あれる、ひび割れて血が出る、かゆくてかきむしる、職業上
どうしてもあれてしまう、などという人は皮膚科で相談しましょう。

また、爪の周りが赤くなるものは、カンジダ性爪囲炎の場合が
考えられますが、注意が必要です。

[check]カンジダ性爪囲炎(かんじだせいそういんえん)
カンジダが爪の付け根の部分に感染するもの。
赤くなって少し腫れ手あれと区別がつきにくいです。
頻繁に水を触る調理師の人などに見られます。

カンジダを殺す薬を塗る必要があるので、
疑わしい人は皮膚科を受診して下さい。

手あれの予防法

①洗剤に触るときは必ずゴム手袋を使う
皿1枚でも、素手で洗うことは避けます。
ゴム手袋でかゆくなる人は、綿の手袋の上にゴム手袋を重ねて下さい。
シャンプーのときもできれば、薄手のビニール手袋をするようにしましょう。

②できるだけ手を濡らさない手を洗う回数を極力減らす
潔癖な性格で、何かに触るとすぐに手を洗わないと、気がすまないという場合
洗い過ぎて手あれを起こすと、よけいに皮膚を不衛生な状態です。
あれた部分の皮膚は、健康な部分と比べて何十倍も何百倍も菌が繁殖しやすい。
洗う回数を減らし、手あれを治すほうが衛生的です。
とくに赤ちゃんの世話をしているお母さんは、注意しましょう。

③手が濡れたらすぎに拭き取りましょう
濡れたまま長時間置くことがあれる原因になります。
炊事をするときは、汚れてもよいタオルをかけて置いて、
まめに手を拭くようにします。

④ハンドクリームをまめに塗りましょう
ハンドクリームの選び方で、治りはかなり違ってきます。
バリアクリームと呼ばれる、皮膚の表面をコーティングするクリームが
おすすめです。
水仕事をする前に使うようなもので、薬局などで手に入ります。

⑤植物、土、ホコリなどに触れるときは手袋をしましょう
これらに触れることもあれる原因になります。

⑥ハンドソープは使いません
石けんが必要なときは固形石けんを使いましょう。
ハンドソープ(除菌もの)は、刺激になるので控えてください。
普通の石けんで十分除菌になります。

ハンドクリームの塗り方

①ハンドクリームを片手のひらに取り、手のひら同士を擦り合わせます。
一方の手でもう一方の手の小指側をつかみ、手首のほうから
指先のほうへと塗り広げる。

②つぎに、親指側をつかみ、手首のほうから指先のほうへと塗り広げる。
手を入れ替えて、同じようにして、もう一方の手にもハンドクリームを
塗り広げる。

③最後に、両手の指1本1本にハンドクリームを揉みこんで行く。
途中でハンドクリームが足りなくなった場合は、足すことも忘れないように。

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