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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

手あれと爪のトラブル

手あれが原因で爪が変形することもあります

手あれがひどくなると、爪も変形するといったトラブルがよく見られます。

点状陥凹(てんじょうかんおう)

爪母(そうぼ)を覆う部分の皮膚(爪の付け根の部分の皮膚)があれると、
爪母での爪の再生に影響を及ぼし変形した爪が生えてくることがあります。

ペン先で押したような、デコボコとへこんだ爪になったり(点状陥凹)、
横に波打ったような線が入ることもあります。

二枚爪

爪先が2枚に裂けてくることがあり、二枚爪と呼ばれます。
これは枝毛に似たようなもので、乾燥や外的刺激が原因です。

爪のケラチン繊維は、縦の一方向に走っているので、
一旦裂けはじめるとどんどん裂けやすくなって行くのです。
裂けた部分をくっけることはできません。

爪の断面にやすりをかけた後に、透明のネイルエナメルで、
断面を保護しましょう。

また、水仕事の際にはゴム手袋を着用する。
ホコリっぽいものを触るような仕事をするときは綿の手袋をするなどの
日常のケアも必要です。

パソコンを強く叩くなどの爪に衝撃を与える動作も、
爪が裂ける原因になります。

手の水虫

手の水虫(手白癬)は、普通の人にはあまり見られません

水虫はカビで、ジメジメしたところに生えるものです。
足は靴を履くので蒸れやすいですが、手は常に乾いていますし、
1日に何度も洗うので水虫が移りにくいですが、指の股から始まることが多い。

●職場で水仕事をする人
 飲食業や魚屋の人などで、1日中ゴム手袋をして蒸れているような場合。
●足に水虫があって、悪化しているのに何年も放置して手に移った場合。
●糖尿病など、免疫力が低下しているような場合。

手の水虫は、指の股などから始まるとお知らせしました。
皮膚がふやけたように剥けたり、水疱ができたりします。

ひどくなると爪に入って、爪が白く濁ります。
水虫の可能性がある人は、皮膚科で検査を受けましょう。
指に水疱ができるものには、手の水虫以外に汗疱(異汗性湿疹)などがあり、
これは最近非常に増えていて、水虫よりも圧倒的に多いもの。

手のシミ・シワ

紫外線カットとハンドケアで予防

手も顔と同じくらい、年齢を映すものです。
美しく保つといった意識が女性には大切ですね。

手は1年中露出していますので、まずはUV手袋で日焼対策をして、
日々のハンドケア(手あれの予防法)を行いましょう。
それでもある程度の老化は避けられません。

気になる人は治療することもできます。

手のシミは、顔と同じようにレーザーで取ることができます。
ただし、顔よりも手のほうが、治療後の治りが遅いようです。

顔は術後11週間前後できれいになります。
手の場合は治療した部分が半年~1年くらい赤くなることがあるようです。
手のシワに対しては、ピーリング、ヒアルロン酸、脂肪を注入することをやります。

手を気にする人は、手の皮膚が薄くなって血管が浮き出ることを治療します。

手・足の指の毛

自分で抜いていると毛穴が黒ずむ

手や足の指の毛を気にして、頻繁に抜いていると毛穴が黒ずんできます。
指の毛は遺伝です。

はっきりした毛が生える人とあまり生えない人がいます。
気になる場合、電気脱毛がレーザー脱毛で処理できます。

爪が薄くてすぐに割れる

爪が薄くなる原因は、貧血、ダイエットのし過ぎで、たんぱく質が
足りないと思われます。

こうしたことに心当たりがなくても、爪が薄いのは生まれつきの体質が、
加齢によるものです。

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