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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

指輪かぶれ

指輪の下がかぶれて湿疹ができる

金属アレルギー

メッキのもの(ニッケルを含むもの)に多く見られます。
18金でもプラチナでも、かぶれを起こすことはあります。

[check]全身型金属アレルギー
金属を毎日少しずつ口から飲み込んでいます。
歯に詰めてある金属の溶け出したもの、食品に微量に含まれる金属、
調理器具(金属の鍋や密閉容器など)から溶け出した金属も含まれます。

それらは基本的に無害で、汗とともに体外に排泄されます。
ところが、たまたまその金属アレルギーを起こすと、汗の中の金属に
かぶれてしまう、汗でかぶれてしまうことになります。

汗をかいたところに湿疹ができ、アトピー性皮膚炎のような状態になっていきます。

これは厳密には、アトピー性皮膚炎ではなく、金属アレルギーです。
アトピー性皮膚炎の人も全身型金属アレルギーの人が隠れています。

汗をかいた部分に限局して湿疹が見られる、夏に悪化する、金属かぶれを
起こしたことがある(ネックレスなど)の場合、全身型金属アレルギーが疑われます。

全身型金属アレルギーを起こす金属には、
ニッケル、クロム、パラジウム、水銀、スズです。

全身型金属アレルギーの場合、金属の摂取を避けるため、歯料金属を除去して
セラミックに替える、調理器具は耐熱ガラス、ホーローにするなどの注意をして、
食物中の金属にも気を付けなければいけません。

[check]ニッケルを含有する食品
小麦、胚芽、じゃがいも、鮭、ココア、紅茶、海藻。
ただし、金属制限を行う場合、皮膚科医の指導の下に行いましょう。

洗剤によるかぶれ

指輪の下に洗剤や石けんが残って、炎症を起こすことがあります。
よくすすぐことが大切です。

カンジダ症

指輪の下が常に乾かないで湿った状態になると、カンジダが繁殖することがあります。
水虫のような症状となるので、疑われる場合、皮膚科で検査を受けましょう。

ネイルアートと爪の健康

ネイルアートによる爪の影響

ネイルアートで爪が傷むことがあります。
爪は傷んでも生え変わりますが、半年近くかかり、中には生え変わっても、
完全には治らないで、多少の変形が残ることもあります。

正しい知識を持ち、リスクも考えてネイルアートを楽しむことです。

黄染(おうせん)

ネイルエナメルを塗っていると、次第に爪が黄色くなることがあります。
これは、ネイルエナメルの成分による爪の変色です。

通常のネイルエナメル(マニキュアと呼ばれるもので、ジェルネイルは含まない)は、
この成分を含み、無色のネイルエナメルを塗っても爪は黄色くなります。
ベースコートも同じです。

いったん、黄色くなった爪を戻すには、生え変わるのを待つだけです。

甘皮(爪上皮)処理による爪変形

ネイルエナメルを塗る前に、爪の根元の甘皮を切ったり、細いスティック状のもので、
押したりする処理をやることがあります。

甘皮(爪上皮そうじょうひ)の下には、爪を生み出す爪根があります。

まず、付けると変色した爪が生えてくることがあります。
これは、甘皮の下の爪は、弱いので少し押しただけでもへこみができてしまいます。

甘皮を切るときに皮膚に傷を付けて、ばい菌が入って、ひょうそうになることも。
爪周囲の傷から化膿したものを「ひょうそう」といい、かなり痛みを伴います。
始めは爪の周りが赤くなって腫れ、ひどくなると皮膚を切開して膿みを出さないといけない。

手をよく洗って清潔にし、湯に浸してやわらかくして、甘皮処理をしましょう。

甘皮は小さいハサミでカットするか、やわらかいものでそっと押すくらいです。
引っ張ったりすると、傷つけます。

除光液(エナメルリムーバー)によるトラブル

ネイルエナメルそのものは爪を傷めることはありません。
除光液でネイルエナメルを溶かすとき、爪の中の脂やうるおいも溶かし出します。
なので、爪は乾燥して薄くもろい状態です。

色も、透明感を失い、白く濁ります。

折れたり、二枚爪になったりすることも。
ネイルエナメルを楽しむ場合、除光液を使う回数を減らしましょう。

そこで、トップコートを塗って長持ちさせることを考えましょう。
爪への負担を少なくするには、除光液で落とす際に、
何度も擦らないでコットンに除光液を含ませてしばらく乗せてからぬぐうように。

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