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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

皮下出血

皮膚の奥の血管が切れて出血している状態です

皮下出血とは、「青たん」や「青あざ」のことで、内出血といわれています。
打ち身(打撲)が青くなるのも皮下出血です。

事件がありました。
都内高層マンションからストレス解消から、16歳男子学生が2ℓの水を入れた
ペットボトルを誤って落とすのではなく、公道をただ歩いている人間。

しかも、赤ちゃんをベビーカーを押しながら歩いているご夫婦めがけて、
投げたのです。

女性の左肩、左腕、太ももの部分に、皮下出血した報道がご本人の証言の元
見せておりました。
もしもです、このペットボトルが赤ちゃんに当たっていたら、
どういうことが起こるのか、少年も反省していただきたい。

強くぶつけた際に、皮膚の奥の血管が切れて出血し、その血液が青く見えています。

また、蕁麻疹などで引っ掻きすぎて皮下出血して、青くなる場合もあります。
腕などに注射を受けて、その部分が後から青くなります。

これも注射の際に、血管から漏れた血液が青く見えています。
血管の弾力性の弱い、高齢者や女性は、皮下出血を起こしやすいです。
それは、血液が固まりにくい人も皮下出血を起こしやすいです。

心臓の病気があって血液をサラサラにする薬を飲んでいる、
血が固まりにくくなる病気の人も同様です。

ビタミンEのサプリメントを飲んでいる人にも血液の固まりにくくなる
場合もあるようです。
手術を受ける際には、2週間前からビタミンEを薬で摂るのは控えるといいます。

そして、ぶつけた覚えもないのに大きな青あざがたくさんできるようになって
しまった場合、病気が潜んでいることも考えられるので、
一度は、内科を受診してはどうでしょう。

また注射の種類によって、どうしても皮下出血しやすいこともあります。
針を刺すわけで、皮下出血するリスクをゼロにすることはできません。

注射の皮下出血を少しでも防ぐためには、注射が終わったら、
その部分を5分間強く抑えます。

注射には、静脈注射(血管に刺す。ひじの内側にする。)、
皮下注射(脂肪の中に注入する。二の腕にすることも多い。)、
筋肉注射(筋肉内に注入する。二の腕にすることも多い。)があります。

皮下出血しやすいのは、静脈注射や採血です。

静脈注射をした後、刺した部分を手で揉んでいると、かえって皮下出血しやすくなる。
皮下出血は、1~2週間で治っていきます。

痕が残ることはありません。

青黒くなると、このままシミになるのではと、心配されますが、黒く見えているのは
血液で、メラニン色素じゃありません。

皮下出血を少しでも早く治したい場合、どうしたらよいのか?

皮下出血は炎症を起こして痛みを伴うので、初日はよく冷やして炎症を抑えます。
翌日からは、逆に温めて血行を促進します。

皮下に漏れ出た血液は、やがて吸収されてなくなっていくので、
血行促進することでそれを早められます。
蒸しタオルで温めたり、お風呂でよく温めるなどするとよいです。

皮下出血はなぜ青い

血液は赤いのに、皮下出血はなぜ青く見えるのか?
皮膚の中のものは、深さによって見える色が変わってきます。

血液は深いところにあると、青く見えるようになります。

また、あざやホクロも浅いものは茶色く、深くなると黒く、
さらに深いと青く見えるようになります。

同じメラニン色素でも深さによって見え方が変わります。
刺青(いれずみ)も、黒い粉を皮膚に刺し込んで入れますが、
深く入れると青く見えるので「刺青」という字を書きます。

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