口角炎 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

口角炎

口角の部分が常に切れる

口角の部分だけがジュクジュクしたり、切れて傷む口角炎(こうかくえん)
という病気があります。
詳しい原因は分かっていませんが、疲れやストレスによる免疫低下が関係しています。

普段の生活管理がとても大切です。

皮膚科は、ステロイド剤と保湿の塗り薬を処方しています。
皮をむしらない、歯磨き粉の刺激を避けることは、口唇炎の場合と同じです。

口角炎の場合、切れた部分にカンジダという菌が住み着くことがあります。
なかなか治らない人は、皮膚科で診てもらいましょう。

口内炎

食事のときにしみて痛む

口の中に痛い物ができたので鏡で見ると、白く丸い発疹のようなものが口内炎です。
[check]疲労・ストレスなどによる免疫力低下
[check]食べ過ぎから胃腸の疲れ
[check]口腔内の乾燥による
  老化やストレスによる唾液分泌の低下
[check]歯の詰め物や入れ歯が合わない
[check]歯並びに問題がある
  特定の部分が歯肉に当たる、歯肉を噛んでしまいやすい
[check]歯の磨き方が悪い、タバコを吸うので口腔内に雑菌が繁殖しやすい
[check]ビタミンB6の欠乏

口内炎対策

頻繁に口内炎を起こしやすい場合は、生活の改善と口腔内のチェックをしましょう。
皮膚科ではステロイドの塗り薬と貼り薬が処方されます。

口内炎が一度に何ヵ所もできる場合は、全身疾患の可能性もあります。
ぜひ、皮膚科で検査を受けて下さい。

眼瞼炎

眼瞼炎(まぶたのかゆみ、まぶたが赤くなる)

まぶたに赤みやかゆみが出て、慢性化することを、眼瞼炎(がんけんえん)という。
かゆみのあまり、まぶたを擦ってしまうと、まぶたが黒ずんだり、カサカサになって、
二重まぶたが、三重、四重になります。

[check]アトピー性皮膚炎
成人型アトピー性皮膚炎は、まぶたから発疹します。
ほかに、首や指にも皮疹(ひしん)が出ると、よりアトピー性皮膚炎の可能性が高くなる。
[check]花粉症
花粉症皮膚炎でまぶたがかゆくなる。
また、花粉以外にアレルギー性結膜炎で目の中がかゆくて擦っているうちに
まぶたが荒れてきます。
目の中がかゆい、目やにが出る場合、眼科を受診しましょう。
[check]接触性皮膚炎
化粧かぶれ、ビューラーによる金属アレルギー、コンタクトレンズの保存液による
かぶれ、目薬によるかぶれなどが原因でまぶたが荒れることがあります。
まつ毛エクステンションの接着剤やまつ毛パーマでかぶれることもあるようです。

眼瞼炎対策

リキッドアイラインや拭き取りタイプのリムーバーなど、刺激になりそうな
アイメイク用品の使用は極力控えましょう。
眼瞼炎の治療は、ステロイド外用剤を使うようです。

通常、目に入っても大丈夫な眼軟膏を使うといいます。
もちろん、ステロイドを使い過ぎると、依存性があります。

また、ステロイドが目に入るようなことが続くと白内障になるといったリスクがあります。

ただし、かゆくてまぶたを擦りすぎると、視力が低下する恐れがあるのが問題です。
皮膚科医の指導の下に薬を適切に使い、かゆみをコントロールしましょう。

乳頭部湿疹

乳頭部湿疹は、乳輪がかゆくて掻きむしっている

乳輪がときおりかゆくなり、掻いてしまう。
20代から40代の女性に見られる症状です。
両側の乳輪に湿疹ができる、左右どちらかにできる。

原因がよく分かっていません。ブラジャーで蒸れたりすることも一因といいます。
汗で蒸れてかゆみを感じ、かいてしまうと余計にかゆくなるといった悪循環になる。

乳輪部湿疹(にゅうりんぶしっしん)対策

絶対にかかないこと、ブラジャーの選択に気を使う。
パットの厚いもの、素材の硬いもの、裏がザラザラしているメッシュ素材などが
かゆみを起こしやすくします。

どうしても掻いてしまう場合は、ステロイド軟膏を塗ります。

ステロイドを使わない、何も塗らないと寝ている間に引っ掻いてこじらせます。
ジュクジュクと汗が出て下着が張り付いてしまう場合は、ステロイド軟膏を塗った
上から亜鉛華軟膏のシート(ボチシート)を貼るといいです。

乳輪を掻いていると黒ずんでしまうので、初期は軽いピーリングをすると色は
薄くなります。

何年も掻き壊して沈着したものは消すことは不可能です。

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