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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

汗疱

汗疱(異汗性湿疹)は手足に細かい水疱が急にでき始めます

指の辺縁部分から始まり、手のひらや土踏ますにまで拡大することもあります。
かゆみを感じる場合とそうでない場合があります。

水疱は自然に破れて、皮がむけて治っています。

しかし、また奥からどんどん水疱が発生していきます。
汗疱(かんぽう)は、水虫と似ているので、区別が付きにくく、
皮膚科で水虫検査を受けるとよいです。

汗疱対策

汗疱は、根治できることが難しく、ステロイドの塗り薬で、
かゆみをコントロールするだけです。
[check]金属アレルギーと汗疱
  金属アレルギーが汗疱の原因になることがあります。
  アクセサリーなどの金属ではなく、歯の詰め物に使う金属が原因になります。
  汗疱ができたら、1年以内くらいに歯科金属を入れたら、金属アレルギーの
  疑いがあります。

  金属アレルギーが関係する汗疱は、歯科金属を除去することで汗疱は治ります。
  金属アレルギーに該当しないときは、原因不明です。

皮脂欠乏性湿疹

洗い過ぎることから、皮膚が粉を吹くように乾燥したり、赤いポツポツとした
湿疹が出てかゆくなります。

脚、すねがもっとも多く、腕、腰、背中全体に見られます。
若い人にも見られ、冬だけでなく年間を通しても見られます。

皮脂欠乏性湿疹(乾皮症かんぴしょう)対策

全身をボディソープで洗う習慣がおもな原因で、洗い方を替えることで改善します。
入浴後は、保湿クリームを腕、脚と乾燥しやすい部分にしっかり塗ることです。

また、肌に直接触れる衣類は綿素材がおすすめです。
かゆみが強く我慢できない場合には、ステロイドの塗り薬を使いましょう。
また、とうきいんしという漢方薬が効くこともあるので試すとよいです。

大半が洗い過ぎで腕や脚が乾燥して、皮脂欠乏性湿疹になります。

知らないうちに、大半の人が湿疹が起きるまで洗い過ぎています。
それは、
[check]毎日全身を泡でブクブクにして洗うことが普通という意識です。
[check]ずっと同じ洗い方をしていて今まで、何事もなかったのが、
  急に乾燥してかゆくなると考えていないでしょうか。
  実際は、年齢とともに肌の潤いは低下するので、同じ洗い方をしていると
  乾燥してかゆくなることは20代後半くらいからでもありうることです。
[check]体の乾燥は、高齢者がなることで、若い人には関係ないと考えている。

こうした思い込み、固定観念が、皮脂欠乏性湿疹を増やしている原因です。

全身を泡で毎日洗うことをしないで、軽いシャワーで、石けんを使うのは、
週に1回か2週間に1回、もしくは汗をかいてさっぱりしたいときというのがよいです。

体臭を気にするあまり、腕や脚といった皮脂の少ない部分は、
毎日洗わなくても匂いません。

ヴィダール苔癬

首の後ろがかゆくなる、ときどきかゆい

かいてしまって治らなくなることもあります。
かきすぎると皮膚が硬く厚くなり(苔癬化たいせんか)、ヴィダール苔癬と呼ばれ、
中年女性に多いです。

首の後ろはさまざまな刺激を受けています。

ネックレス、洋服の襟、髪の毛といったものの刺激からときどきかゆみが起こり、
かくことで、余計にかゆみを増すといった悪循環に陥っていきます。

ヴィダール苔癬(たいせん)対策

刺激となるものを極力避けて、ステロイド剤の塗り薬を塗って、掻かないようにケアを。
掻き続けていると、皮膚が黒ずんでいくので、早く治すことです。

痒疹

痒疹(ようしん)はかゆくて掻いて、しこりになる

虫刺されや湿疹を掻き続けて、皮膚が硬くしこりのようになったものです。
脚のすねにできやすく、他の部位にもできます。

かくことで皮膚が傷つき、さらにかゆみを増すという悪循環でできたのが痒疹です。

痒疹対策

痒疹は一度できると塗り薬だけでは、治らないで何年も続きます。
ステロイドの貼り薬か、局所注射といって痒疹の中に直接注射をするか、
切除という方法もあります。

初めに強く掻くことが痒疹の原因です。
かかないための工夫をする。

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