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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

花粉症皮膚炎

花粉の季節に肌がかぶれる

皮膚に花粉がついて、かぶれ(接触性皮膚炎)を起こすことがあります。
花粉症皮膚炎の症状は、花粉の季節に肌がカサついたり、かゆくなったり、
ひどくなると真っ赤になったり、ヒリヒリするなどといった形で現れます。

目のまわり、顔から始まることが多く、ひどくなると顔中に広がります。

顔以外には通常現れません。
花粉症皮膚炎は、鼻や目にも花粉症の症状をともなう場合が多いのですが、
皮膚だけにしかはっきり症状がない場合もあります。

花粉症皮膚炎に罹っていることに気づかないため医療機関で診てもらっても、
原因不明の湿疹やアトピー性皮膚炎と診断される場合もあるようです。

花粉症皮膚炎対策

花粉症皮膚炎なのか判断するた、花粉のアレルギーを検査を受けましょう。
花粉症皮膚炎の対策は、花粉を極力浴びないことです。

マスク、花粉を防ぐメガネ、髪の毛に付着する花粉を防ぐための防止も着用。

花粉症のアレルギー反応は、交感神経が優位に働いている昼間の活動中には
症状が顕著に出ないことがあります。

また、花粉と接触して半日から1日も経ってから反応が出ることもあります。
昼間、外を歩いているときには何でもないのに、翌朝起きたとき、
夜眠るときに、顔がかゆくなるなどの現象が起こるのはこうしたことから。

くしゃみが出る場合は、前日に浴びた花粉がそのときに反応しています。

外を歩いているときは、何にも感じないので、ついマスクや花粉防止メガネは
億劫になっている人が多いのですが、症状を緩和するためには、
やっぱりマスクなどの防備はとても大切です。

それでも、どうしてのかゆみがひどくて、掻いてしまう場合、
皮膚科でステロイドの塗り薬を処方してもらいましょう。

ステロイドを顔に塗ることにちょっと抵抗があるかもしれませんが、
花粉の季節だけの使用にはそれほど心配はないといいます。

[check]バリヤクリーム
おもにシリコンオイルを配合したクリームです。
皮膚の表面をシリコンの膜で覆って保護してくれます。
メーカーによって、クリーム状、フォーム状とさまざまな製品が販売されています。

バリヤクリームを塗ると皮膚の表面に見れない幕を貼ったようになります。

触ったものが直接を皮膚に触れません。
水に強く、数回洗っても落ちることはありません。

用途はいろいろで、調理師や看護師など手を使う職業の人の手あれを防ぐために
手に塗っておく、赤ちゃんのオムツかぶれを防ぐためにお尻に塗っておくものなど
もあります。

花粉症皮膚炎の場合、顔に塗っておくと花粉が直接、付かないので予防になります。

ただし、耐水性が強く皮膚に密着するものなので、肌が弱い人が顔に塗ると
かぶれることがあるようです。

かゆみの応急処置

かゆみはもっとも我慢できない感覚であるともいいます。
つい掻いてしまう人が多いのですが、掻きすぎると余計かゆみを増すことがあります。

皮膚を掻き続けると、皮膚の奥から神経繊維は伸びてきて、
かゆい→掻く→かゆみが増すという悪循環に陥ります。
虫刺されでも湿疹でも何でも、まずは掻かないように気をつけること。

叩いてまぎらす、市販のかゆみ止めを塗るなどの応急処置をして、
それでも、かゆみが治まらなければ、ステロイドの塗り薬を塗りましょう。

掻くことが非常に皮膚に悪いので、掻き続けるよりは、
早くステロイドを塗って治すほうが賢明。

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