蚊・ダニによる虫刺され – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

蚊・ダニによる虫刺され

虫による疾患、虫刺されはありふれた肌トラブルです

掻きすぎると何年も治らないことがあります。
早くきれいに治すこととは、

蚊・ダニによる虫刺され対策

まず、絶対に掻かないことが鉄則です。
掻くと皮膚が炎症を起こし、後からよけいにかゆみを増すといった、
悪循環になります。

掻きすぎると、痒疹(しこりになる)という病態に変化してしまい、
非常に難治になります。

反対に引っ掻きさえしなけらば、自然に治っていくものです。

かゆみのコントロールを実行

[check]市販のかゆみ止め薬を塗る
虫刺されのかゆみには、病院で出す薬よりも市販薬が即効性があります。
液体のサラッとしたものを選んで、1日に何回も重ね塗る。
しかし、ものによってかなり効き方が異なるので、いろいろ試すといいです。

かゆみは急に海辺の波のように現れます。
かゆくなってから塗っても間に合わないで掻いてしまうので、
3~4時間おきを目安に塗ることです。

かゆくなる前にこまめに塗りましょう。

[check]ステロイドの貼り付け剤を使う
ステロイド外用剤をシート状にしたものを貼る治療です。
軟膏を塗るだけより、浸透がよくなります。
かゆい部分の大きさに合わせてシートを切って、眠る前に張っておくだけで
一晩でよくなります。

昼間は貼ると汗で蒸れたりします。
昼は貼らないで市販のかゆみ止め薬を塗るといいです。

[check]温熱ケアをする
脚などの血行が悪い部位に虫刺されができたら、治りが遅くなる傾向に・・・。
温めると治りが早くなります。

中途半端に温めるとかゆみを増すので、おしぼりを電子レンジで
数十秒間加熱して、火傷しない程度の熱めの蒸しタオルを作り、
患部に当てます。朝晩3分くらい当てるのか効果的。

[check]かゆみを誘発しない
かゆみは24時間同じように続くことはありません。
波のように急に襲ってくるのです。
特にかゆみが発生する状況は、虫刺されだけではなく、
すべてのかゆみに共通しています。

①温熱刺激
お風呂くらいの温度がもっともかゆみを誘発します。
コタツに入って温まりかゆくなるのと同じ。
②アルコール
皮膚温が上がり、アルコールで頭がボウーッとして、
ひどく掻きむしってしまうことも。
③運動
汗をかくほどの運動をすると、終った後にかゆみを増すことがあります。
④リラックス
副交感神経が優位に働くと、皮膚血流が増加してかゆみを増します。
自宅でのんびりしていると、掻いてしまうということがあります。
素早くかゆみ止めを塗りましょう。

虫刺されは虫の毒へのアレルギー

蚊やダニによる虫刺されのかゆみは、虫が注入する物質に対するアレルギー。
[check]虫が注入するのは、血液が固まるのを防ぐ物質です。
固まることで虫の針が抜けなくなるので、血管を拡張する物質です。
一種のアレルギー反応なので、人によって反応が違い、腫れ方やかゆみの度合いも
一人ひとり違いが現れます。

また、アレルギーには急性型と遅延型があります。
[check]急性型反応
数分後から始まって2~3時間で引いていきます。
[check]遅延型反応
1~2日後から始まって1週間ほど続きます。
この急性型反応と遅延型反応の現れ方や強さにはかなりの個人差があります。

刺されることが度重なっていくと、いずれの反応も減弱していきます。
慣れが生じてアレルギー反応が弱まるからです。

ある物質に対して、アレルギーが成立することを感作(かんさ)といいます。

これに対し、慣れてアレルギーが弱まっていくことを減感作といいます。
蚊にたびたび刺されていくうちに、蚊の毒に対して減感作していくのです。

かゆみを我慢しないで引っ掻いてしまうと治りが遅くなります。
結果、数週間から数ヶ月間もかゆみに苦しむことになります。
虫刺されのかゆみが完全になくなるまで根気よくケアしましょう。

赤ちゃんや小さなお子さんは、蚊に刺されたとき大きく腫れ上がったり、
水疱ができることがあります。

これは、蚊の毒に慣れていないため、強いアレルギー反応を起こすからです。

蚊は顔や手足などの露出部を刺すことが多く、ダニは衣類に隠れている、
お腹や腿、お尻などを刺します。

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