熱中症は油断大敵!予防と対策 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 疲れを癒やす

熱中症は油断大敵!予防と対策

高齢者は熱中症になりやすい

増加している熱中症は重症化すると生命を奪う危険があります。
熱中症対策や予防法をご紹介します。

高齢になると身体に脂肪が付きやすくなる分、水分の割合が少なくなります。
[check]身体の中の水分割合
高齢者は、50~55パーセントに対し、成人男性60パーセント、こどもは70~75パーセント

このため同じ環境でも、高齢者の方が熱中症になりやすくなります。

また、加齢とともに暑さや喉の渇きを感じにくくなり、水分を十分に補給することが
難しいことも判明しています。
さらに、心機能や腎機能が低下しがちなため、熱中症になったときの症状が
重篤になりやすい傾向があります。

熱中症の予防対策

熱中症は屋外や炎天下などの暑い環境で起こりやすい症状ですが、
状況次第では室内でもなることがあります。
そこで、熱中症の予防対策をお知らせします。

1.屋外での作業や運動は朝夕を選ぶこと
気温が高く、日差しがある日中、屋外での作業や運動(散歩など)は
熱中症を起こしやすいため、屋外での作業や運動は、なるべく朝夕の涼しいときを
選んで行いましょう。

ただし、気温が低くても気象条件によっては、熱中症の危険が潜んでいます。

2.暑さで判断しないで環境を総合的に考えること
気温が高くなくても「湿度」が高いと汗が蒸発しにくく、体温が上昇して
熱中症が起こりやすくなります。

とくに晴れているときは「直射日光」や「照り返し」で体温が上がりやすくなります。
また曇りであっても風がないと、体温が上がりがちです。
熱中症予防には「暑さ(気温)」だけではなく「湿度」「輻射(放射)熱」「気流」などを
総合的に判断することが重要です。

3.室内でも注意を怠らないこと
屋外だけでなく室内でも熱中症の危険があります。
とくに室温が高い場合は注意して下さい。

また、室温がそれほど高くなくても、湿度が高い場合は体温上昇の危険があります。
室内だからと安心しないで、エアコンや扇風機などで温度や湿度をコントロールすること。

4.塩分と糖分を含んだ水分を補給すること
熱中症予防には、こまめに水分を摂ることが重要です。
しかし、水だけでは血液の塩分濃度が低下し、熱けいれんの危険があります。
そこで日本体育協会では、0.1~0.2パーセントの食塩と糖質を含んだ飲料水を
推奨しています。

一番お手軽は、市販のイオン飲料水や経口補水液ですが、
ご家庭でも1リットルの水に約2gの食塩(小さじ半分弱)と角砂糖を好みに応じて、
数個溶かして作ることもできます。

熱中症予防対策チェックポイント

[check]こまめに水分補給をする
[check]シャワーやタオルで身体を冷やす
[check]暑いときには無理をしない
[check]部屋の風通しを良くする
[check]涼しい場所・施設を上手に利用する
[check]エアコン・扇風機をしっかり使用すること
[check]部屋の温度を測る
[check]涼しい服装を取り入れること
[check]緊急時・困ったときの連絡先を確認しておく

トリム体操

柔軟性や筋力を無理なく高めて健康な体をつくりましょう

トリムとは「船のバランスを保つ」といった意味の造船用語です。
トリム体操は、人の身体を船体に見立てて、心身とともにバランスの取れた健康体へと
導いていくことを目的とした体操です。

個人技能などを競うスポーツではなく、元気で健やかに生きていくための体力づくりを
目的としています。
[check]魅力と特徴
無理のない運動で、体力に自信のない方や運動が苦手な方、
高齢者でも気軽に始められ何歳になっても続けられ、
また、特別な用具を必要としません。

[check]効果健康
・健康維持や体力増進
・体脂肪の燃焼
・生活習慣の予防
・血圧の安定
・肩こり、腰痛の解消
・疲労の早期回復
・転倒予防
・ストレス解消
・骨粗鬆症の予防
・運動不足の解消

ストレッチやダンスなど多くの要素を取り入れ無理なく健康づくりを目指す。
続けることで健康維持・体力増強・ストレス発散に役立つ手軽な体操。

定期的に続けていると、心肺機能が高まり、血流の循環が良くなったり、
筋肉や関節が柔軟になるトリム体操です。
健康維持・体力増強・運動不足・肩こりや腰痛の解消・血圧の安定、
ストレス発散に効果が出ています。

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